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毎日銭湯通い!? 銭湯イラストレーターが教える変り種風呂を大紹介!

  • 2018.8.23
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温泉のそばに置かれた桶の画像

銭湯イラストレーターおすすめの変り種銭湯

浴槽に並んだ手桶の画像

6月30日放送の「おしゃべりオジサンとヤバイ女」(テレビ東京)では、週7日銭湯に行くという“銭湯イラストレーター”の塩谷歩波さんが登場。出演者の古舘伊知郎さん、千原ジュニアさん、坂上忍さんに銭湯の魅力を力説しました。

まず紹介されたのは、東京・鶯谷にある都内最大級の銭湯「萩の湯」です。マンション4階分の広さに加え、地下水を利用した6種のお風呂、巨大サウナと見どころ満載。さらに女湯には、睡眠の質を上げる「軟水風呂」や美肌作用のある「塩サウナ」も完備されています。

ネット上でも「軟水風呂と塩サウナで肌がめちゃくちゃすべすべになった」「軟水風呂でお肌しっとりだし、気持ちいい~」「塩サウナ入ったら肌トゥルトゥル!」「塩サウナでマッサージした後はまじでムキ卵肌状態」と好評の声が。

次に紹介されたのは、変り種湯が魅力だという東京・墨田区の「薬師湯」。一見普通の銭湯ですが、スカイミントやミント、ローズといったさまざまな色の入浴剤を使用しています。100種類以上ある入浴剤の中で、オーナーがもっともヤバイと太鼓判を押すのが「トムヤムクン」のお風呂。生レモンと生パクチーに唐辛子の入浴剤を合わせた「トムヤムクン風呂」に、スタジオからも驚愕の声が上がっていました。

銭湯界の最先端・デザイナーズ銭湯

花が散った浴槽に浸かる女性の画像

また番組には、銭湯設計のカリスマと呼ばれる一級建築士・今井健太郎さんが手がけた“おしゃれ銭湯”も登場。東京・町田市にある「大蔵湯」は、料亭のような脱衣所に和モダンな浴場、さらにすべて檜の浴場と、最先端のデザインを取り入れたおしゃれ仕様に。塩谷さんはこのような銭湯を「デザイナーズ銭湯」と呼んでいました。

「公益財団法人 東京観光財団」の公式サイトでも、古きよき銭湯が進化した姿として「デザイナーズ銭湯」を紹介しています。東京・練馬区の「天然温泉 久松湯」は、白と黒を基調としたスタイリッシュな銭湯。壁にはプロジェクションマッピングによる光の演出も施され、多くの人がイメージする銭湯とはまったく異なる世界を味わうことが可能です。

ネット上でも、「新たな時代の銭湯だよなぁ」「ゆっくりできるのはもちろん、装飾とかを目で楽しめるのもうれしい」「おしゃれだしテンションも上がるし、デザイナーズ銭湯大好き!」と大盛り上がりのよう。

変り種から最先端まで、多種多様な“銭湯”の世界にあなたも肩までつかってみては?

 

文/プティ・キョーコ

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