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EBiSSHがデビュー1周年を前に照れまくりの本音トーク!

  • 2018.8.23
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8月22日(水)に3rdシングル「GO!!!」をリリースしたEBiSSH
KADOKAWA

EBiDAN(恵比寿学園男子部)の異端児と言われている4人組ダンス&ボーカルユニット「EBiSSH」が、8月22日(水)に3rdシングル「GO!!!」をリリース。映画やショートフィルムで俳優として活動しつつ、2017年9月にメジャーデビューを果たしたTETTA、REI、NAOYA、KOHKIの4人は着実にアーティストとしての階段も登っている。そんな4人の素顔が見える、本音インタビューをお届けします。

【写真を見る】REI(EBiSSH)

――まず自分以外のメンバーのいいなと思うところと、ダメだな〜と思うところを教えていただけますか?最初はREIさんから見てTETTAさんはどうでしょう。

REI「グループを明るくしてくれるムードメーカーなので、MCの時などTETTAが起点になって盛り上げてくれます。人当たりが良くて、懐っこい性格、愛されキャラ...、ほかにもいろいろあるんですけど、こう改めて話すと(笑)」

TETTA(にやにやして照れ臭そう)

REI「うーん。あとは良さでもあり、悪さでもあるんですけど、ちょっとわがままですかね?言うこと聞かない(笑)」

TETTA「すごいね、透視能力が...」

KOHKI「透視じゃねーよ(笑)」

TETTAさんは言葉の使い方が独特ですよね?

KOHKI「おばかなんです(笑)」

REI「難しい言葉を覚えると、とりあえず使おうとするんですよ」

TETTA「暑さのせいかな?」

REI「いや、オールシーズンおばかです(笑)」

――では、TETTAさんから見たKOHKIさんは?

TETTA「一緒にいて、めちゃくちゃ話しやすいんです。俺のくだらない自慢話とか、つまんない話を聞いてもリアクションしてくれる」

KOHKI「ほかの2人がしないからだけど(笑)」

TETTA「悪いところは難しいな~思い当たらない」

REI「え?俺、あるよ(笑)。KOHKIは無駄なツッコミが多いですね。自分から話を振るけど、自分が言われるのはイヤみたいな」

KOHKI「俺とREIは結構、言い合うよね」

REI「この間4人でゴーカートに乗った時だって、自分から話を振ってきたのに、返したらムキになるし」

KOHKI「でも、それに関してはまだ言いたいことがある!」

REI「言わなくていい!」

KOHKI「分かりました。ではここは僕が大人になりましょう」

REI「そういうところだぞ!」

――続きは楽屋でやっていただくとして(笑)、ではKOHKIさんから見たNAOYAさんを。

NAOYA「おし!来い!」

KOHKI「みんな言うんですけど、お母さん的存在です」

NAOYA「それ、もう言われ飽きた!」

KOHKI「あとは、どこにでも目が付いているような感じで...」

NAOYA「それも言われ飽きたー!(笑)」

KOHKI「僕ら3人は結構ふざけちゃうんですけど、EBiSSHのリーダーとして、しっかりまとめてくれるし、注意してくれる優しさもあって...うーん...」

NAOYA(もっと言って!という顔をして待っている)

REI「あっ俺、20個ぐらいあるよ。明け方まで言える」

KOHKI「代わりに言って!」

REI「NAOYAは人にやさしいというか、日頃からみんなのことを良く見てくれているので、こっちが困ったり、悩みがある時に、あとでLINEとか電話で『どうしたの?』とか言ってくれるんですよ」

NAOYA「お前、それ言うなよ〜(嬉)」

KOHKI「言ってほしかったんだね」

REI「あと、僕はあまり人を誘うのが得意じゃないんですけど、NAOYAは『映画行こ』とか誘ってくれるんです。そうやってメンバーの中で1人にしない状況を作ってくれる。そういう部分はリーダーとして、すごく尊敬できる部分です。あと、EBiSSHのファッションリーダーでもあるので、僕に似合うものを提案してくれたり、さりげなく服をくれたりします」

KOHKI「いい感じにまとまってる!これ、僕が言ったことにしてください!」

――(笑)。では、そんなNAOYAさんから見たREIさんは?

NAOYA「REIは真面目なんですよ。真面目というとつまんなそうに聞こえちゃうかもしれないですけど...」

REI「つまんないヤツにしたいのか!」

NAOYA「いやいや(笑)。真面目で、すべてのことに全力で挑もうとするんです。歌にもお芝居にも取材にも撮影にも。その場、その場でスタッフさんに『どうでしたか?』とかって客観的な意見も聞いて、ちゃんと取り入れたり。その分、自分の中で失敗したなという時の落ち込みがすごく深いんですよね」

――そこはちょっとネガティブポイント?

NAOYA「そうですね。でも、そういう面を見ているから何かあった時には助けたいなと思うし、人を引きつける力があるんだと思います」

――メジャーデビューしてから9月で1年経ちますが、今回の3rdシングル「GO!!!」で知ってほしい自分たちの魅力は?

NAOYA「表題曲の『GO!!!』を中心に、3タイプあわせてジャンルの異なる4曲をリリースしているところです。3枚目にして、これだけ雰囲気の違う曲ができるんだぞ!という部分は強みになるかなと思っています」

REI「それから、僕ら4人の可能性が見えるシングルでもあると思います。5枚目、6枚目と続いた時に、ここから変わって行ったんだなと思ってもらえるのではないかなと思います」

TETTA「これまでの僕たちの楽曲はセクシーだったり、やさしい雰囲気でしたけど、『GO!!!』はロックチューンで男らしく歌っているので、そこにも注目してほしいです」

KOHKI「ファンの方と一緒に盛り上がれる楽曲なんですよ。そういう曲が増えたことはうれしいですね。ぜひライブに来ていただいて、一緒に盛り上がりたいです」

――8月11日から全国ワンマンライブツアー「Let's EBiSSH!〜GO!!!〜」ですが、この夏4人で出掛けられるならどこに行きたいですか?

NAOYA「ずっと言ってるんですけど、ディズニーランドに行きたいんですよ」

TETTA「乗れるだけアトラクションに乗って、食べ歩きして...」

KOHKI「時間ギリギリまで最大限に楽しみたいね」

TETTA「カチューシャとかグッズをたくさんつけてはしゃぎたい!もうキャラクターになっちゃうぐらいに」

3人「!?!?ええと...そうしたらキャラクターになっていただいて(笑)、僕たちは3人で帰りましょうか。TETTAは置いてきます!(笑)」

文=及川静 撮影=野口彈(ザテレビジョン)

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