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仕事が好きな男だからって、結婚願望がないわけじゃない!~コンサル×ダンサー・三宅正

  • 2018.8.23
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日々、忙しく過ごしていると身も心も疲れちゃいますよね。「もうしんどい」「何もしたくない」そんな女性のみなさんに最高の癒しのご褒美=イケメンのインタビューをお届けします。

しかも、そんじょそこらの、やわなイケメンではありません。登場するのは酸いも甘いも噛み分けた「大人のイケメン」ばかり!

毎週木曜日は、ココロニプロロ編集部が厳選したイケメンたちの人生や仕事・恋愛にまつわるお話に耳を傾けてみましょう。そこにはあなたの恋や仕事に活かせるヒントが隠れているかもしれません。

■別れも結婚も、全てはタイミング

第6弾はコンサルタント、ストリートダンサーの三宅正さん。アクティブ系イケメンの登場です。

たしか、身近にいい感じのイケメンがいたな~と思いを巡らせた編集部スタッフの頭に、いっしょにお仕事をしたことのあるアラフォー男子の顔が、ぽわわわーんと浮かんできまして。連絡すると「今、日本にいるから、いいよ~」とのこと。

バイタリティ溢れる中にも大人の雰囲気漂うイケメン、三宅正(FOOMIN’)さんに、いろいろとお話を聞かせていただきました。

Q.20 初恋の思い出を教えてください

幼稚園の頃かな? 好きな子のお誕生会に行って、ビーズで作ったネックレスをプレゼントしました。その頃からものづくりとかサプライズが好きだったのかもしれませんね。

Q.21 好きになるのはどんな女性ですか?

頑張ってる人が好きですね。その内容は何でもいいんです。ダイエットに打ち込んでるでも、ネイルにこだわってるでも、歴史が好きでいっぱい本を読んでるでもOK。

自分をより良くしたいと思って、何かに一生懸命取り組んでる、「自分を持ってる女性」が好きです。

◎笑顔がコンプレックスだった

見た目の話で言うと、自然な笑顔が出る人は魅力的だなと感じます。僕がクラブ好きなのも、踊ってる人はみんないい笑顔をしてるから。

実は昔、自分のコンプレックスだったんです。笑うとクシャッとなるのがイヤで、昔の写真を見ると、だいたいかしこまった顔をしてます。

だけど、仕事で接客・接遇の講座をする機会があったんですね。接客って何より笑顔が大事だと思うんですよ。

講師の立場になったときに、自分が笑顔じゃなかったら何も教えられないと感じ、そこからコンプレックスじゃなくなりました。

今でもカメラを向けられると、やっぱり構えちゃいますけどね(笑)。

Q.22 理想のデートを教えてください

二人でどこか同じ場所に行くんだけど、ずっとベッタリくっついてるわけではなく、別々のことも楽しめるようなデートがいいな。

例えば一緒に海辺のカフェに行って、僕はサーフィンで海に入って、彼女は本を読んでて、二人ともお腹が空いたねって感じたら一緒に食事をするとか。

それってお互いを尊重してなかったらできないと思うんですね。そういうふうに相手を大切に思いつつ、干渉しない時間を過ごせるのが理想です。

Q.23 犬派? 猫派?

僕自身は犬派で、好きになる女性は猫派の人が多いですね。なので、同棲や結婚をしたら、両方飼うといい気がします。

僕は外に出るのが好きだから、犬の散歩に行きたいです。でも、帰ってきて猫が「にゃ~」ってすり寄ってきたらそれもかわいいし。なので犬派と猫派、両方かも(笑)。

Q.24 忘れられない恋愛のエピソードを教えて

好きな子に「つまんな~い」って言われたこと! 男子校時代の話で、よくありました。

学生時代から僕の仲いい奴には、めちゃくちゃ“しゃべり”が上手い人間が多かったんですね。それを見て、こっちも面白い人になりたいと思うわけですよ。

なので、テレビでお笑い番組を見てメモを取ったり、面白い友達を観察して、仕草や間の取り方をメモしたりして、家で一人で練習してました(笑)。

大人になり「人として面白ければいい」ってわかってからは、笑わせることだけが大事なんじゃない、と思えるようになりましたけどね。

Q.25 恋愛と結婚は別もの? 同じもの?

恋愛って盲目的になると思うのですが、そのまま突っ走って結婚して、お互いにぶつかるところはぶつかって、譲歩できるところは譲歩しながら、一緒に生きていけたらいいんじゃないかな、と。そういう意味では同じものですね。

Q.26 結婚願望はありますか?

昔からずっとありますよ。周りからは「結婚願望がないと思ってた」「仕事好きでしょ」って言われるんですけど。

前に好奇心からマッチングアプリを試したのですが、「仕事が好き」と言った瞬間、女性がサーッと引いていくのを感じたことがあります。

「仕事が好き=家庭を大事にしてくれない」と考える方もいるんですよね。

でも、そうではないんです。仕事が好きで、情熱を持って頑張ってれば、結果的に「家族の幸せのために時間をつくろう」って努力できるんじゃないかと考えてて。

それに自分で生活リズムを作れる働き方をしてるから、幼稚園の送り迎えとか家事とか、いくらでもできるのに、と思うんですけどね(笑)。

Q.27 お付き合いすると結婚を意識しますか? 重視するポイントは?

意識しますね。20代の頃は仕事もダンスも駆け出しだったから、当時は恋愛よりもそっちに集中してましたが、30代からはお付き合いが始まると常に結婚を考えてました。

付き合ってた人と向き合って真剣に話をし、「僕たちは結婚には向かないかもしれないね」という結論になって別れたこともあります。落ち込んだ時は「今はお互いタイミングが違ったんだ」と自分に言い聞かせてましたね。

◎違うジャンルでセッションできるか?

これまで、自分とはタイプの違う人とお付き合いすることが多かったんです。刺激にもなるので、価値観やキャラクターの違いを受け入れ、お互いにその空気感を楽しめる相手だといいなと感じます。

異なるジャンルでセッションできるか。そこでフローが生まれるか…。調和することもあれば、不協和音になることもあると思います。そこはお互い、感応し合うことが大事ですね。

Q.28 ダンサーと付き合う女性が気をつけたほうがいいことは?

あくまで一般論ですが、ダンサーも大枠では芸事なのと、ダンスを習ってる人は女性比率が高かったり、人付き合いも多かったりするから、引っ込み思案な女性だと少し苦労するかもしれません。

もちろん、いいこともありますよ。ダンスをしてるから何かしらクリエイティブだったり、人と違う感覚を持ってたり。人付き合いが多い分、引き出しがたくさんあって話題も豊富です。

そういう部分が刺激になるし、一緒にいれば世界が広がると思います。

あと、体の仕組みに詳しいので、肩こりがひどかったら姿勢を見てくれたり、エクササイズを教えてくれたりするんじゃないかな。

ダンサーも人間だから普段はエネルギー全開ですごく気を張ってる分、OFFのときはゆっくりしたいとかいうこともあります。その両面を好きになれるのが理想的ですね。ダンサー側もそこをわかってくれる女性に出会えたら、めっちゃトキメくはずですよ。

Q.29 ココロニプロロの読者へのメッセージをお願いします

迷ったときに背中を押し、勇気を与えてくれる存在って誰にとっても絶対に必要なもの。それは友達や恋人でもいいし、占いでもいい。本や映画などでもいいと思います。

生きてると、迷ったり焦ったりすることってたくさんあるじゃないですか。そういうときに、何もかも「私が悪いんだ」って捉えると、すごく疲れちゃいますよね?

でも、そこで他の人の意見を聞くと「そういう考え方もあるのか」と別の視点で見られようになります。或いは上司にネチネチ言われて悩んでるとき、上司の運勢を占って「イライラしがち」と出てたら「だからか、仕方ない」って割り切れるかもしれません。

◎合言葉は「パワースポットはつくれる」

そういうふうに自分なりの解決法を見つけるのって大事だと思うんです。何かしら独自のパワースポットをつくり、上手に活用するのもいいですね。

そうすれば人生がちょっと変わるはず。それはたぶん、かなり面白いし幸せなことですよ。

僕の場合の“ミラーボールの下”じゃないけど、一番好きな場所をパワースポットにして、そこでの時間を楽しめば、自分自身も自分を取り巻く環境も変わっていきます。

変化に気づけるっていうのも素晴らしいことですよね。とりあえず合言葉は「パワースポットは自分でつくれる!」です(笑)。

三宅さんのインタビューもついに最終回。みなさんも、自分でパワースポットをつくってみませんか?そこから人生が少しずつ好転していくかもしれません。

次回は、イケメン・インタビュー第7弾がスタート。大人イケメンの次は20代のかわいい系イケメンが登場します。お楽しみに!

プロフィール

三宅正(Tadashi FOOMIN’ Miyake)

コンサルタント/ストリートダンサー。

アパレル販売員、コールセンター勤務などを経てマーケティング職に。様々な業界経験と働き方を通じたノウハウを強みに、近年はマーケティング+クリエイティブの手法を用いたコンサルタント(ビジネスデザイナー)としてイノベーション創出支援、セミナー講師などを行っている。

その一方、20代後半で入門レッスンの門を叩いて以降、プライベートの時間の全てを注ぎ込むほどにストリートダンスに没頭。激務だった会社勤めの傍ら各種のショウや舞台経験などを経て、30代半ばという業界では珍しい(遅い)年齢で大手ダンススタジオ所属のインストラクターに。

他にも企業のPR映像企画&出演・アーティストPV出演ほか、現在世界で最も新しいストリートダンスの一つ「New Style Hustle(ニュースタイルハッスル)」のローカルコミュニティ「New Style Hustle TYO」運営Crewの一員としても活動している。

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