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ガッツリ食べたい日はこれ! 肉汁たっぷりのジューシーおかず5選

  • 2018.8.23
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「ジューシー焼きハンバーグ」
料理:井澤由美子 撮影:木村拓

オイスターソースで風味をアップ!「ジューシーとり照り」

普段は野菜中心のヘルシーな食生活を心がけていても、たまにはガッツリ肉を食べたくなることもありますよね。そんな時は、口の中で肉汁があふれ出す“ジューシー”なおかずにチャレンジしてみましょう。うまみが詰まった肉料理を食べれば、わき起こる食欲をきっと満たせるはず。

ジューシー焼きハンバーグ

【材料・2人分】

基本のハンバーグだね(合いびき肉 250g、玉ねぎ 1/3個、パン粉 1/2カップ、オリーブ油 小さじ2、塩 小さじ1/4、こしょう、ナツメグ 各少々)、ソース(赤ワイン、トマトケチャップ 各大さじ2、ウスターソース 大さじ1)、オリーブ油

【作り方】

1. ボウルにパン粉を入れ、玉ねぎをすりおろして加え、さっと混ぜて全体をなじませる。玉ねぎをすりおろすと、水分が程よく出ます。

2. 1のボウルにひき肉、塩、こしょう、ナツメグ、オリーブ油の順に加え、一定方向に練り混ぜる。

3. 全体になじんだら2等分し、焼いたときに割れないように、両手のひらに軽く打ちつけるようにして空気を抜き、小判形にまとめる。しっかり空気を抜くと、割れずに焼けて肉汁が出ません。

4. フライパンにオリーブ油小さじ1を熱し、ハンバーグだねを並べ入れる。2分ほど焼き、焼き色がついて、表面に脂がうっすら出てきたら返す。両面をしっかり焼いて、肉汁を閉じ込めます。

5. 両面に焼き色がついたら、水大さじ3を加えてふたをする。2~3分蒸し焼きにし、火を止めて3~4分余熱で蒸らす。

6. 竹串を刺してみて透明な肉汁が出たら、皿に盛る。フライパンの余分な油を捨てて火にかけ、ソースの材料を順に入れて混ぜる。全体に混ざったら、ハンバーグにかける。好みでゆでたにんじん、スナップえんどうを添える。

(1人分412Kcal、塩分2.2g)

両面をしっかり焼きつけるのが、ハンバーグに肉汁を閉じ込めるコツ。焼く際に形が崩れないように、フライパンに肉だねを置いたら触りすぎないのもポイントです。でき上がったら、コクのあるソースをかけて召し上がれ。

ジューシーとり照り

とりむね肉はきのこ類と一緒に電子レンジで加熱します。油を使わず調理すると、手軽にカロリーを抑えられて◎。

オイスターソースで風味をアップ!「ジューシーとり照り」
料理:藤井恵 撮影:野口健志

大根と白菜のジューシー餃子

角切りにした大根とみじん切りの白菜は、塩もみして水けを絞りましょう。かさが減ってたっぷり食べられますよ。

「大根と白菜のジューシー餃子」
料理:井原裕子 撮影:竹内章雄

とりむねジューシーから揚げ

とりむね肉には切り目を入れ、ベーコンをはさんでから下味をもみ込んで。パサつかず、しっとりした口当たりを楽しめます。

「とりむねジューシーから揚げ」
料理:五十嵐美幸 撮影:日置武晴

ジューシー肉だんご

肉だねに油を混ぜれば、冷凍保存しても肉汁が逃げません。肉だねは粘りが出るまでよく練り混ぜます。

「ジューシー肉だんご」
料理:小林まさみ 撮影:野口健志

高級な肉を使わなくても、調理次第でいくらでもおいしくすることは可能です。下ごしらえや加熱方法に一工夫して、やわらか食感に仕上げてくださいね。(レタスクラブニュース)

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