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竜星涼が元サッカー日本代表“野人”岡野を熱演! 鈴木おさむ脚本で高校時代をドラマ化

  • 2018.8.23
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「激レアさんを連れてきた。ドラマシアター 激アツ!!ヤンキーサッカー部」で岡野雅行の高校時代を映像化
(C)テレビ朝日

“野人”の愛称で知られる元サッカー日本代表・岡野雅行の高校時代が、テレビ朝日系でドラマ化されることは既報済みだが、このたび竜星涼が岡野を演じることが決定。

【写真を見る】若林正恭、弘中綾香アナが司会を務めるバラエティー「激レアさんを連れてきた。」で話題沸騰のエピソードを映像化!

脚本を鈴木おさむが手掛け「激レアさんを連れてきた。ドラマシアター 激アツ!!ヤンキーサッカー部」と題し、9月21日(金)と28日(金)の2週にわたって夜11時15分(※一部地域を除く)から放送される。

元サッカー日本代表・岡野雅行の高校時代はリアル「ROOKIES」!?

そもそもは、2017年12月11日に放送された「激レアさんを連れてきた。」(毎週月曜夜11:15-0:15ほか、テレビ朝日系)に、岡野が出演したことが発端。

「サッカー経験ゼロのヤンキー達を集めてサッカー部を作り強豪チームにする、という「ROOKIES(ルーキーズ)」ばりの体験をしたのに、その話をあまりしていない」激レアさんとして登場し、スタジオで壮絶かつ感動の物語を語っていた。

岡野は、サッカーに打ち込みたくて入学した全寮制の高校にサッカー部がなかっただけでなく、そこは全国の名だたるトップヤンキーたちを集めて更生させるような学校だったことを知り、打ちひしがれる。

しかし一念発起して設立したヤンキーだらけのサッカー部が、みるみる変貌を遂げ、県内有数の強豪チームへと成長していくサクセスストーリーは、大きな感動と反響を呼んだ。

青春を味わっているような気分になれるドラマ

本作で主人公・岡野を演じる竜星は「実在する方のお話をやらせていただけるというのはなかなかないことですし、その中でも岡野さんの役をできるというのはすごくうれしいです」と大感激。

自身もサッカー経験があるそうで、「撮影中にもボールを蹴っていられるのが楽しかった」と撮影を振り返る。

また。実話を基にしたフィクションドラマについては、「斬新だけども、その分新しい試み。すごく熱くて、青春を味わっているような気分になれるドラマです!」とアピールした。

力いっぱい走り、叫び、笑う竜星が演じるエモーショナルな岡野の姿は見逃せない。

ほか、岡野の2つ上の先輩でテコンドーの日本チャンピオン、蹴りが得意なイシ役に浅香航大。

岡野の同級生で共にサッカー部を設立する盟友・トガ役には矢野聖人、頭突きが得意な施設育ちのマサ役に稲葉友、格闘ドッジボールが得意な武蔵役に山本涼介、威嚇が得意なホソ役に平埜生成、逃げ足が速いウエ役を堀家一希が演じる。

また、岡野の担任でサッカー部の顧問・剛田役を勝村政信、高校の理事長・鉄山役を小野武彦が担当する。

特別版「激アツ!!ヤンキーサッカー部」の独占配信も決定!

“バラエティー番組発のドラマ”という斬新な試みならではの取り組みとして、AbemaTVで「特別編」の独占配信も決定。

地上波版では放送されない、“野人”岡野が高校で味わった衝撃の屈辱シーンや、感動クランクアップ秘蔵映像などをAbemaTV限定で配信する。

このAbemaTV特別編は、地上波放送直後の9月23日(日)、30日(日)の2週にわたって夜11時から配信され、ネタ元になった「激レアさんを連れてきた。」岡野雅行が出演した放送回を、“地上波未放送部分”も含めた蔵出しSP版で放送する。

岡野雅行コメント

“激レアさんを連れてきた。”に出演させて頂いた際は私自身が本当に楽しくて、放送後にはたくさんの方から面白かったと連絡も頂きました。

最初にドラマ化のお話を聞いた際は、冗談かと思いましたし、脚本が鈴木おさむさん、私の役が竜星涼さんと聞いたときは話が大きくなりすぎて、心配になりました(笑)。

フィクションの部分もありますが、基本的には私の実体験がもとになっています。今になれば、大変な経験をしたと思いますがあの高校に行ったからこそ、人生は自分の力で切り開くことを学びましたし、その後、サッカー選手として経験した困難も乗り越えることができたと思います。

このドラマを見た方が、野人みたいに諦めずに頑張ればその先に良いことがあるのかもしれないな、と思ってくださったら嬉しいです。

岡野役・竜星涼 コメント

実在する方のお話を演じさせていただけるということはなかなかないことだと思いますし、その中でも岡野さんの役を演じられることがすごくうれしいです!

みなさんが抱いている岡野さんのイメージはそれぞれあると思います。外見を意識するというよりは、台本を読んで得た人物像を大事にしながらキャラクターを作っていきました。フィクションではありつつも、実話をもとにしているのですごくリアルな部分もあり、時代設定は少し前ですが、見ているみなさんにも楽しんでいただけると思います。僕自身も台本を読んですごく面白くて、ワクワクしました。ドラマで描かれている“ヤンキー”の部分が、デフォルメされていて本当に面白いんです。初日から浅香航大くん演じるイシがチェーンを振り回してて爆笑してしまいました(笑)。

バラエティー番組で放送されたものがドラマになるという斬新な企画で、新しくて面白い試みになっていると思いますので、楽しみにしていただきたいです。すごく熱くて、青春を味わっているような気分になれるドラマになっているはずです。僕自身も大好きなサッカーができて、久々にずっとボールを蹴っていられることがとても嬉しかったですし、共演者のみなさんとも部活みたいな雰囲気でずっと一緒にいられて、本当に楽しい時間でした!

イシ役・浅香航大 コメント

本当にこの物語は“ドラマ性”がすごすぎます! 鈴木おさむさんが脚本を書かれているのですが、鈴木おさむさんの脚本って読んでいて想像力を掻き立てられて面白いんです。今回は登場人物のキャラクターも個性的。すごく際立ったキャラクターでコメディ要素も多いですが、単なるコメディだと思わずしっかりと実在する人物として作り上げていく事を心掛けました。

僕、ちょうど『激レアさんを連れてきた。』の岡野さんの回、見ていたんです。その時はまさか自分がチェーンを振り回す役をやるとは思っていませんでした!(笑)

今では数少ない熱苦しさ満載のどストレートで激レアな青春物を、お楽しみください!

トガ役・矢野聖人 コメント

『ヤンキーサッカー部』というタイトルだったのでヤンキーの役かと思っていたら僕だけ違いました(笑)。27歳でもまだ高校生の役ができるんだなとびっくりでしたが、勢いのある同年代の俳優さんたちとご一緒できるのもすごく刺激になりました。

ヤンキーばかりの中で、いい対比になるような役になれればいいなと思います。

マサ役・稲葉友 コメント

このドラマには笑える要素が多いんです。ウソみたいな本当の話をドラマにする、という作業は珍しく、この時代のやんちゃな人たちを演じるという機会も貴重なので、とても楽しんでやらせていただきました。あの太さの学ランは僕らの世代ではなかったし、短ラン・長ランっていうのもどこか遠い世界のものだったので、とても新鮮な気持ちで演じられました。

マサはケンカのときは常に頭突きで人を倒していくというとんでもないキャラなのですが、台本を読んでいる中で彼の可愛さも感じられたので、そこを大事に演じていきたいと思いました。

武蔵役・山本涼介 コメント

台本を読んで、この時代の人たちのやんちゃさは、今よりも上手だったんだな…と思いました(笑)。イシのチェーンもそうですし、僕が演じる武蔵がやるタイマン(格闘)ドッジボールも…。でも、“ヤンキーたち”が一生懸命知恵を絞って、時間の潰し方を編み出している姿は、純粋で憎めないんですよね。僕自身、学生時代はサッカーでゴールキーパーを任されていたので、その経験を活かしたいです! ただ、ヤンキーもタイマンドッジボールも残りのすべてが経験のないことなので(笑)、監督と相談しながら、愛すべき武蔵役を作っていけたらと思います。

ホソ役・平埜生成 コメント

まさに「青春真っ盛り!」という台本だったので、ページをめくるたびに、どこかに置いてきた青春を取り戻すような気持ちで読んでいました。僕はもともとサッカーだけでなくスポーツ自体からもかけ離れた人生を送ってきていたので、ドラマに入るにあたってまずはボールとお友達になることから始めなくては、と思いました(笑)。

竜星くんの座長としての存在感やチームのまとめ方は、まさに“岡野”そのもので、役と本人が一致して見えていました。彼のおかげですごく現場が団結していたと思います。男ばかりの熱くてストイックな現場でしたが、間違いなく面白い作品になると思いますので楽しみにしていてください!

ウエ役・堀家一希 コメント

『激アツ!! ヤンキーサッカー部』は熱くてとてもいいストーリーなので、是非みなさんに見ていただきたいです。僕が演じるウエは逃げ足が早いんです。だからヤンキーではあるけど、そんなに強くなくてもいいのかなと思っています。強い部分とちょっと面白い部分と、融合させていけたらいいお芝居ができるのかなと思いながら演じました。

「激アツ!! ヤンキーサッカー部」あらすじ

親戚のおじさんに勧められ、島根県にある全寮制の高校・松王高校に進学することを決意した岡野(竜星涼)。全寮制という環境の中で、思う存分サッカーに打ち込みたいと情熱を持って入学するも、松王高校にはサッカー部がないことがわかる。絶望感に打ちひしがれる岡野は、松王高校の生徒の過半数はヤンキーで、この高校は彼らを更生させることを目的とする場所だったと知る。

「食事の間は私語厳禁」「寮の風呂は先輩優先。1年生の入浴時間は3分」「1時間立ち続けて精神を鍛える“不動”」など、とんでもない決まりごとだらけの寮生活に加え、校内ではチェーンを振り回す怖い先輩・イシ(浅香航大)からの洗礼を受ける日々。岡野はそんな学校生活に耐えきれず、高校を辞めようかと考え始める。

そんな矢先、岡野は校内でひとりサッカーボールを蹴るトガ(矢野聖人)と出会う。サッカー部を作ろうと決心したふたりは、理事長の鉄山(小野武彦)に直談判し、「必ず全国大会に行く」という約束のもと、見事許可を取り付ける。

岡野とトガの必死の勧誘により、マサ(稲葉友)、ホソ(平埜生成)、ウエ(堀家一希)という3人のヤンキーたちが入部。さらにイシも加わり、顧問には剛田(勝村政信)が就任し、なんとか11人揃った新生・松王高校サッカー部が誕生する!

しかしどんなにケンカは上手くても、ヤンキーたちはサッカーなどやったこともないため、超初歩的なことから教えなくてはならない現実にも、岡野はサッカーができる喜びでいっぱいになる。しかし、迎えた初めての対外試合、思いもかけないことが岡野を襲う。

やがて格闘ドッジボールを得意とする武蔵(山本涼介)もゴールキーパーとして加わり、そこから松王高校の驚くべきサクセスストーリーが始まる。(ザテレビジョン)

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