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「こんな上司欲しい!」“ケンカツ”で見る田中圭&井浦新の理想の上司っぷり【視聴熱TOP3】

  • 2018.8.22
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8月21日付「視聴熱」デイリーランキング・ドラマ部門TOP3
KADOKAWA

webサイト「ザテレビジョン」では、8月21日の「視聴熱(※)」ドラマ デイリーランキングを発表した。

【写真を見る】1位は「健康で文化的な最低限度の生活」。京極(田中圭)&半田(井浦新)のいい上司っぷりが話題

1位「健康で文化的な最低限度の生活」(毎週火曜夜9:00-9:54、フジテレビ系)13361pt

8月21日に第6話を放送。父親・雷(小市慢太郎)と会わせようとした島岡(佐野岳)が自殺を図ったとの連絡が入り、えみる(吉岡里帆)は驚く。幸い、一命をとりとめるが、扶養照会を決めた自身の判断が命の危険を招いたと感じた京極(田中圭)は「自分の責任で対応する」と宣言する。

雷が島岡に性的虐待をしていた衝撃の過去が明らかになった。悩むえみるに、半田(井浦新)は優しい言葉をかけ、一方、京極は「もっと頼っていい」と声を掛ける。そんな半田と京極の様子に「こんな上司欲しい!」との声が上がった。

放送後にGYAOで配信スタートしたチェインストーリー#6.5では、半田と京極がメインに。ドラマ公式InstagramではチェインストーリーをPRする田中と井浦の動画がアップされ、こちらも注目を集めた。

2位「ゼロ 一獲千金ゲーム」(毎週日曜夜10:30-11:25、日本テレビ系)9180pt

8月19日の第6話は、手越祐也が演じる残虐なクイズ司会者・小太郎が登場して大きな反響を呼んだ。零(加藤シゲアキ)がヒロシ(岡山天音)、ユウキ(小関裕太)と最大でリングを3つ獲得できるハードレベルのゲーム「ザ・アンカー」に挑む。出題の意図を懸命に考えてクリアを目指す零の心理戦にハラハラ。次回、26日(日)の第7話は、零らが絶体絶命の状況から抜け出せるかが描かれる。

また、21日はHuluで配信中のスピンオフドラマ「ゼロ エピソードZERO 城山小太郎編」で共演している手越とSexy Zone・松島聡が「火曜サプライズ」(毎週火曜夜7:00-7:56)にゲスト出演した。

さらに、公式サイト、Twitterで22日(水)夜7:30より東京・汐留でスペシャルイベント開催の緊急告知がされ、間宮祥太朗、小関、加藤諒、岡山、杉野遥亮、甲斐翔真が登場予定。

3位「義母と娘のブルース」(毎週火曜夜10:00-11:07、TBS系)5785pt

8月21日に第7話が放送された。亜希子(綾瀬はるか)は、みゆき(上白石萌歌)に仕事をすることの尊さを伝えるべく、ベーカリー麦田に再就職。店長の麦田(佐藤健)が経営に無頓着なため、亜紀子は店の立て直しプランを考える。一方、みゆきは亜希子に対し、劣等感にも似た複雑な気持ちが生まれていた。

血がつながっていないことを気にしていた亜希子とみゆきは互いに葛藤するが、無事に気持ちを理解する。2人の土下座シーンも話題に。そんな中、ラストでは麦田がボーっとした表情で「どうしたんだろ、俺」と言いながらパンを作る姿が映された。亜希子に恋をした様子で、パンに書かれた“愛死照流”の文字に「じわじわくる」などの反響を呼んだ。

webサイト「ザテレビジョン」の「視聴熱」ページでは、4~10位のランキングやバラエティーランキング、またウィークリーランキングも発表している。

※SNSや独自調査を集計した、今熱い番組を計る新指標(ザテレビジョン)

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