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中部国際空港に今秋オープンする航空テーマパーク「FLIGHT OF DREAMS」の最新情報を一挙紹介!!

  • 2018.8.22
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2018年10月12日(金)、「中部国際空港 セントレア」(愛知県常滑市)に、飛行機の屋内実機展示と商業施設が併設する「FLIGHT OF DREAMS」がオープンする。「チームラボ」が手掛けた展示エリアと、シアトルがテーマの商業エリアで一日たっぷり遊べるスポットだ。今回は、そんな「FLIGHT OF DREAMS」の見所を最新情報と併せてご紹介!

【写真を見る】チーズ好きにはたまらない!!シアトルで人気のチーズ専門店が日本初出店!

好奇心をくすぐる!9つの学び体験

「FLIGHT PARK」では、世界中でここだけのボーイング787初号機の展示を中心に、「チームラボ」が手掛けた9つの体験が楽しめる。

見たことのない 幻想的な演出!
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787初号機と館内空間をダイナミックに使用した光と音のショーは、迫力満点!

シアトルの郊外に位置するエバレット工場にいるかのような体験ができる
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世界最大規模の航空機組立工場であるボーイングのエバレット工場を再現したエリアも登場!大型貨物輸送機ドリームリフターにより世界各地から輸送される部品がどのように組み立てられるのか、日々進化する製造工程が学べる。

周りの体験者とともに紙ヒコーキを飛ばすことで、その時限りの光や音の空間を楽しむことができる
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紙ヒコーキを折って光のゲート空間に飛ばして遊ぶことができるのが、「奏でる!紙ヒコーキ場」。紙ヒコーキが光に触れると空間全体の色が変わり、音が響きわたる。

自分で描いた紙飛行機を操縦して飛ばす体験が楽しめる
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「お絵かきヒコーキ」は、自分で描いた飛行機をタブレットで操縦して飛ばす中で、飛行機への関心が高まっていくような体験だ。

まるでコックピットに乗り込んだかのよう!
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パーツをすべて集めると、787図鑑を完成させることができる
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ボーイング787型機のコックピットを見学したり、機体の周りを歩きながら、スマートフォンアプリを使って飛行機のパーツを探したり、787型機のことをもっと知るための体験も用意されている。

「シアトル航空博物館」のSTEM(=Science Technology Engineering Mathematics)教育プログラムを体験しよう!
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施設内には、世界最大級の航空宇宙をテーマとした博物館「シアトル航空博物館」の教育プログラムを体験できるワークショップも!航空について学ぶ上で重要なポイントを、工作や実験を通して楽しく学べる。ほかにも、航空会社の仕事体験や、ボーイング787型機の本格的な操縦シミュレーションなど、航空について楽しみながら学べる仕掛けが盛りだくさんだ。

日本初出店も多数!シアトルをイメージした商業エリアが登場

2・3階に広がる商業エリア「SEATTLE TERRACE」は、シアトルを中心としたアメリカ北西部をイメージ。シアトルで人気の飲食店が数多く日本初出店することでも注目を集める。

飛行機の主翼の真下に フードコートが登場!
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「Beecher’s Handmade Cheese」は、添加物不使用のチーズ専門店。本国で人気のホットグリルサンドも、ここに行けば味わうことができる。3階の連絡通路には、アメリカ西部から直輸入した食品や雑貨などがズラリと並ぶ。食事と買い物を存分に満喫できるエリアだ。

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飛行機に乗る前に立ち寄る人が多いセントレアだが、「FLIGHT OF DREAMS」は新たなおでかけスポットとして人気を博しそうだ。(東海ウォーカー・栗本柚希)

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