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後で片づけしなくて済む! 急な来客も怖くない「吹きだまり」をつくらない3つのルール

  • 2018.8.22
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どこにも“吹きだまり”がない、すっきりリビングダイニング
KADOKAWA

【写真を見る】心と時間に余裕が生まれる、本多さん宅のすっきりリビング

リビングダイニングなどオープンスペースにできやすい“吹きだまり”=物でごちゃついている一角。この“吹きだまり”さえなんとかすれば、急な来客も怖くないスッキリLDに。心と時間に余裕が生まれる“吹きだまり”をつくらないためのルールを、整理収納コンサルタントの本多さおりさんに教えてもらいました!

【写真を見る】心と時間に余裕が生まれる、本多さん宅のすっきりリビング
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片づけはラクをするための先行投資

「『後で片づけよう』と思ってものを放置した結果、生まれた吹きだまりは、いわば“自分へのツケ”。逆に、すぐに片づけるのは、後の自分がラクをするための“先行投資”と思ってやってみましょう」と本多さん。とはいえ、日々のバタバタの中、片づけを完璧にするのはたいへん。

「雑然と置いた雑誌は揃えて積むとか、隅っこにまとめて置いた洗濯物は、カゴにひとまとめにする程度でもいいのです。単純な仕組み化と、すぐやるひと手間が、吹きだまりを予防します」。

「ものを置かないでおこう」という抑止力効果が!
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◆RULE 1 ものが吹きだまりそうな“面”には植物を飾る

面にものがあると、さらにものを置きがち。何も置いていなくても、面が広く空いていると、つい何か置いてしまうもの。「おすすめは緑や花を飾ること。美しく整っていると、ものを置かないでおこう、という気持ちが働きます」。

この気持ちよさをキープしたい!という気持ちに
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◆RULE 2 吹きだまりゼロの画像をスマホの待ち受け画面に

わが家を俯瞰(ふかん)するために、また、何もない状態はこんなに気持ちいい、とみずからに思い出させる意味でも、スマホの待ち受け画面を吹きだまりゼロの画像にしておくのも手。「吹きだまり予防になかなか効果的です」。

このひと手間が、ラクするための“先行投資”
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◆RULE 3 買ったものはテーブルの上ですぐに仕分け

買い物して帰宅したら、テーブルの上ですぐに開封して。「ものも買い物袋もその場に放置せず、所定の場所に即収納するのが吹きだまりを増やさないコツ。素早い仕分けは“未来の自分への思いやり”でもあります」。

“単純な仕組み化”と“すぐやるひと手間”が、吹きだまりをつくらない最大ポイント! 本多さん流3つのルールを守って、未来の自分をラクにしてあげましょう。

撮影=小林愛香 編集協力=宇野津暢子(レタスクラブニュース)

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