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8月22日から9月3日までの過ごし方|ハッピーを呼び込むマヤ暦

  • 2018.8.22
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Cover image by MAI TSURUMOTO

マヤ暦とは

マヤ暦とは、古代マヤ人が利用していた暦(こよみ)のこと。マヤのツォルキン暦は20種類の太陽の紋章と、13の銀河の音からできた(20種類の太陽の紋章×13の銀河の音をかけあわせた数字=)260日ごとの周期で回っています。今の世の中はグレゴリオ暦、つまり365日で回っていますので、ちょっと慣れないかもしれません。

この「13」という数字。これは自然のリズムそのもので、マヤ暦では「宇宙の定数」といわれています。実際、月は地球の周りを一年で13周しますし、生理が28日周期の人は一年に13回あります。もうひとつの「20」という数字。これはマヤ暦では「生命の定数」と言われています。手足の指の数が合わせて20本だったり、重要な必須アミノ酸の数が20だったりと何かと生命にまつわる数字となっていて DNAが稼働しはじめるイメージです。なのでこの「13」と「20」の数字をかけた「260」という数字は、宇宙(最大)からDNA(最小)までと繋がれる数字といったところでしょうか。マヤ暦では、この260日にはその日その日で違うエネルギーが流れていると考えられています。

ここでは詳しく触れませんが、その日その日のエネルギーは、13日ごとに区切られていますので、13日ごとにどのようなことを意識して過ごすと良いかをお伝えしていきますね。

8月22日から9月3日までは「黄色い戦士の13日間」

青い夜の13日間はいかがでしたか? 夢の種はたくさんまけましたか?

黄色い戦士
(Illustration by MAI TSURUMOTO)

8月22日から9月3日までは「黄色い戦士の13日間」になります。「黄色い戦士」のキーワードには「チャレンジ・挑戦」「大胆に行動する」「自問自答」「真正面から物事を見る」「自己との戦い」などがあります。まず、この「黄色い戦士の13日間」は何事にもチャレンジ精神を最優先にして過ごしてほしいと思います。ちょっと難しそうなことや不安に思うようなことも「大胆に行動する」ことでそのようなものは吹き飛ばせます。それから「自己との戦い」というのがありますが、これは自問自答の中で、そして行動していく中で答えが見つかりそうですね。自分を信じて果敢に挑んでくださいね。

おすすめのヨガのポーズは「戦士のポーズ」

戦士のポーズ
(Photo by PIXTA)

戦士のポーズは1から3までありますが、そのすべてに共通するのが全身の強化。このポーズは集中力を高めたり自信をつけたりもできますので、困難を前に恐怖心に襲われても、勇気を出して立ち向かえるメンタルを鍛えてくれそうです。七転び八起きの精神で、エネルギッシュに過ごしてくださいね。

次回は9月4日(火)の朝にお会いしましょう!

教えてくれたのは…湯浅香子さん

マヤ暦アドバイザー。マヤの叡知から、ハッピーに過ごすためのヒントを伝えている。今日の過ごし方、日々を楽しく生きるコツを、マヤ暦伝道師 kokoのブログにて紹介。

Illustrations by MAI TSURUMOTO

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