1. トップ
  2. 篠原涼子、“コギャル姿”にノリノリ「スカート短くしちゃって…」

篠原涼子、“コギャル姿”にノリノリ「スカート短くしちゃって…」

  • 2018.8.22
  • 2344 views
篠原涼子が映画「SUNNY 強い気持ち・強い愛」イベントに登壇した
KADOKAWA

女優の篠原涼子と広瀬すずが、大根仁監督と共に8月21日に都内で開催された映画「SUNNY 強い気持ち・強い愛」の女子限定制服試写会に登壇。

【写真を見る】篠原涼子&広瀬すずが、ミニスカ制服姿の学生たちと“eggポーズ”でアゲアゲ~!

篠原と広瀬は、試写会に集まったコギャルたちと共に“eggポーズ”を披露し、「90年代がこういう時代だったんだってかみしめてもらえます」(篠原)、「笑って泣ける映画です」(広瀬)と映画をアピールした。

「モテキ」などの大根が監督・脚本を務めた本作は、1990年代に青春を謳歌(おうか)した6人の女子高校生グループ“サニー”を当時の流行や音楽、ファッション満載で描く青春物語。

主人公で専業主婦の奈美を篠原、20年前の奈美を広瀬が演じ、企画・プロデュースを「君の名は。」(2016年)などの川村元気、映画音楽を小室哲哉が手掛けている。

今回のイベントには、現役の学生やコギャルOG、元コギャル、現役女子高校生の母娘など総勢300人が全員、ルーズソックスを履いた制服姿で集合。

広瀬は「すごい景色ですね」とその光景に驚き、大根監督も「撮影現場ではいつもこんな感じだったので、懐かしい」としみじみ。

短いスカートでノリノリ?

劇中では、コギャル姿を披露している篠原と広瀬。観客から「かわいい!」と歓声をもらった篠原は「ありがとうございます」とはにかみ、「私は学生時代が3カ月しかなくて、制服を着てみたかったんです。

短いスカートやルーズソックスとか、まさか40代で着るなんて思ってなかったので夢のようで。トイレに行くたびに鏡で見ていました(笑)」と照れ笑いしながら告白。

また、大根監督がすかさず「ノリノリでしたよ」と暴露すると、篠原は「スカート短くしちゃって。折り過ぎって言われるぐらいやってしまった」と苦笑い。

一方の広瀬は、コギャルに関する資料をもらったり、コギャル講座を受けたりしたそうで、「テンションがすごくて。現場で見て、“コギャル”半端ないと思いました」とそのパワーに驚いたという。

また「何をしていてもずっと笑ってる。ずっとあのテンション保っているのは大変。本当にエネルギッシュな現場でしたね」と振り返った。

さらに、映画の中での「あの頃は最強だった」というセリフにかけて、「青春時代に自分自身が最強だったなと思う瞬間は?」という質問も。

篠原は、16歳で東京パフォーマンスドール(先代)に所属していた時のことを挙げ、「学校を辞めて東京に上京して、おすし屋さんでアルバイトをしながら、レッスンして、ライブハウスで本番して。

そこでも女性同士の絡みが多くて、あの頃は夢中で駆け抜けていました。一生懸命やっていた、怒涛(どとう)の毎日でしたね」と懐古。

一方の広瀬は、8年間やっていたバスケットボールチームのメンバーだそうで、「今でも必ず集まるし、心を許せる人たちなので。バスケがなくても今一緒につながれているし、何にも面白くもないのに笑っちゃう。

大人になっても集まれる人たちなんだろうなと思います」と笑顔で明かしていた。(ザテレビジョン)

オリジナルサイトで読む