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中川大志、大ファンであるアントマンとの対面に感動しつつも、うっかり失言!?

  • 2018.8.21
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『アントマン&ワスプ』で東西横断スペシャル・ファンミーティングが開催
KADOKAWA

マーベルスタジオ最新作『アントマン&ワスプ』(8月31日公開)のアントマン&ワスプを演じたポール・ラッドとエヴァンジェリン・リリー、前作『アントマン』(15)から監督を続投したペイトン・リードが来日し、TOHOシネマズ新宿で行われた東西横断スペシャル・ファンミーティングに登壇。ウーFBI捜査官役の日本語吹替版キャストを務めた宮川大輔と、ファン代表の中川大志も参加し、イベントを盛り上げた。

【写真を見る】ワスプ役のエヴァンジェリン・リリーの脚線美に注目!

ファンミーティングということで、ファンからの質問に答えたポールたち。ポールとエヴァンジェリンは「お互いに好きな点はどこか?」と聞かれると、まずはエヴァンジェリンが「私はポールと一緒に仕事をする前からファンでした。私が1作目から参加できたのは、ポールがアントマンを演じていたから。時々ワスプ単独の映画はどうか?と聞かれるけど、興味はないの。ポールが一番素晴らしいと思っているから」と答えた。

ポールは「こんなに難しいQ&Aは初めてだよ」と照れ笑いしながら「エヴァンジェリンは地に足がついている人だ。何か月もプロモーションで一緒にいるけど、彼女は常に現地の人と交流し、地元の料理を食べ、彼らの習慣を知ろうとする。そういうつながりを自ら求めていく点は、とても新鮮に感じるよ」と彼女をリスペクト。

続いて宮川と中川が登場。宮川はポールたちと登壇できたことで自分が「売れたなあと」と満足気な表情を浮かべ、会場の笑いを取る。中川は「僕はただのファンです。会場のみなさんと一緒の気持ちでここに立たせていただいてます」とかなり浮足立っている様子だった。

マーベルスタジオ作品のなかでも『アントマン』が一番好きだという中川は「笑えるシーンもたくさんあるし、家族の心温まるところもいいです。主人公のスコットに誰もが感情移入できる。冴えない主人公がすごく好きで、応援したくなる」と興奮しながら訴えると、ポールは「冴えない主人公?」とツッコミを入れ、会場は大爆笑。

中川は「役がです!」と大慌てするも、ポールは大らかな笑みを浮かべて中川とハグをし、会場を沸かせた。

ポールたちは、このあと、8月23日(木)に大阪で開催されるファンミーティングにも登壇予定ということで、イベントではポールたちにお守りが手渡された。その際、エヴァンジェリンがあわやお守りの中身を見ようとして、宮川に止められ、会場の笑いを誘った。

バツイチ・無職・前科持ちのスコットが、特殊なスーツをまとい、1.5cmの最強ヒーローとなったアントマン。『アントマン&ワスプ』では、ヒロインのホープ・ヴァン・ダインが、父親の開発したスーツと脅威の身体能力で、女性ヒーロー・ワスプとなり、アントマンと凸凹バディを組む。(Movie Walker・取材・文/山崎 伸子)

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