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劇団ひとり、世界デビュー!「ネクスト ロボ」鈴木達央ら豪華声優陣が解禁

  • 2018.8.21
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劇団ひとり、Netflixで超毒舌犬の声優に挑戦!
KADOKAWA

【写真を見る】「ネクスト ロボ」は親子で楽しめるアニメーション映画

9月7日(金)よりNetflixにて世界190カ国で独占配信される映画「ネクスト ロボ」に劇団ひとりをはじめ、豪華キャストが声優として参加することが分かった。

本作は、孤独な少女メイと勇敢でピュアな戦闘用ロボット7723の絆と冒険を描いた、親子で一緒に楽しめるハートフルアニメーション。

【写真を見る】「ネクスト ロボ」は親子で楽しめるアニメーション映画
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ロボットだらけの未来。生活のすべてをロボットに任せきりの母や友達とうまくいかず、ひとりぼっちのメイは、戦闘用ロボット7723と出会い、友情のような絆が芽生えていく。

メイと過ごすうちに彼女を大好きになった7723は、限度がある記憶容量にメイとの“思い出”を残すため大きな決断をする。

やがて、7723を開発したロボット会社が人類滅亡をたくらんでいることを知ったメイらは、街のみんなを守るため立ち上がる。

この度、日本語版に実力派の豪華声優陣が発表された。

ロボットだらけの世界になじめず、学校では話す友達もいない独りぼっちの主人公・メイ役には「ベイマックス」(2014年)のハニー・レモン役や「ハンソロ/スターウォーズ・ストーリー」(2018年)キーラ役のエミリア・クラークなど多くの洋画作品の吹き替えを担当している山根舞が。

メイと心を通わせる優しい戦闘ロボット7723を、声優としてだけでなくアーティストとしても熱狂的な人気を集め、「Free!」の橘真琴役や「黒子のバスケ」の高尾和成役など人気アニメへの出演が続く、鈴木達央が演じる。

そして、IQロボティックの共同創業者兼CEOで、世界をロボットの力で支配しようとたくらむピンを「アイアンマン」(2008年)のロバート・ダウニーJr.などで活躍中のベテラン声優・藤原啓治、IQロボティックの共同創業者であり戦闘用ロボット7723を開発したライス博士を、「メジャー」の茂野吾郎役などで活躍し、声優のみならずアーティストとして楽曲をリリースするなどマルチな活躍を見せる森久保祥太郎が担当する。

劇団ひとり「結構序盤で喉が潰れそうになりました」
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さらに、愛らしい見た目に反して超毒舌な主人公メイの愛犬モモ役には、お笑いタレントとしてだけではなく、俳優、コメンテーター、作家など多才な活躍を見せる劇団ひとり。

今回犬役のオファーを受けたことについて、ひとりは「鳴き声もやるのは戸惑いましたね。何回かマネージャーに確認して、鳴き声はどうにかならないかって話はしたんですけど(笑)。たぶん初挑戦ですよね、楽しかったです」と語った。

過去に猫を演じこともあるそうで「猫もペンギンもやったことあるんですけど、鳴き声まではやっていなくて、リアルな犬に近い鳴き声というのは、初めてです。楽しかったです。収録時間はそんな長くなかったですけど、ものすごい疲れました。

めちゃくちゃパワー使うんですよね、犬の鳴き声っていうのは。あと、喉がやられましたね。もう何回吠えたか分からないので、結構序盤でもう喉が潰れそうになりました」と犬役への苦労を振り返った。

Netflixで“世界デビュー”することについては「いやあうれしいですよね、地球の裏側にいる方も僕の声を聴く人いるのかな?(笑) 個人的には、各国のモモ役がどんなモモを演じているのか聴き比べできるのが楽しみですね」とさまざまな言語で吹き替えられるモモに期待感を寄せていた。

また、豪華声優陣が個性豊かなキャラクターたちを演じた日本語予告版も解禁された。(ザテレビジョン)

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