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恋してる? それとも恋に恋してるだけ? あなたが彼に本当に夢中なサイン5つ

  • 2018.8.20
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「彼氏が欲しい!」と考えすぎていると、まったく好きでもない人からアプローチされたときに相手のことを「あれ? 私、彼のこと好きかも?」なんて思い始めちゃうことってありますよね。それって多くの場合が恋に恋しているだけで、すぐに関係がうまくいかなくなるパターンなのです。
今回はあなたが恋しているのか、それとも恋に恋しているだけなのかわからなくなったときに使える、彼に本当に夢中なサインを集めてみました。

彼のためなら嫌いなこともできる

大好きな彼にいい印象を与えるためなら、嫌いなことだってできちゃうんです。料理なんて得意じゃないのに彼に手料理を振る舞うために練習したり、全く興味のないジャンルの映画に付き合ったり、彼が応援しているスポーツのチームについて勉強して話についていけるようにしたり……。彼のために嫌いなことや興味のないことに対して努力することって、彼のことが本当に好きじゃないとできませんよね。

デートを企画する

彼から好かれていて、お姫様気分を味わえることに浸っている状態なら、彼にデートの企画からお店の予約まですべてやってもらって当然という態度をとるでしょう。でもそうではなくて、あなた自身も彼と一緒に楽しい時間を過ごすためにデートを企画したりしていることって、あなたが本当に彼と一緒にいたいなあと考えている証拠なのです。

素直に謝る

彼のことが本当に大好きであれば、あなたが何か悪いことをしたときには彼にちゃんと謝ることができます。恋に恋している場合、喧嘩になってもドラマチックな展開ばかり考えてしまい、「私が泣きながら走り去れば、彼はきっと追いかけて来る」といったような考えを持ってしまうのです。そして自分が悪いとわかっていながらも、拗ねた姿を見せて彼の気をひこうとしてみたり。

彼のことをもっと深く知ろうとする

恋に恋していると出会ったばかりの状態なのに、彼との結婚などの行き過ぎた未来を妄想してしまいがち。でも本当に彼に恋している場合には、2人の遠い未来のことを考えるよりも彼のことをもっと深く知りたいという方向にフォーカスがいくもの。大切にしたいと考えることができる恋こそ、冷静になることができるものなのです。

自分らしくいようと努力する

「王子様のような彼にふさわしいクールな私」を、恋に恋していると作り上げようとする傾向があります。するとどんどん自分らしく居られなくなるのです。
その一方で本当に恋した相手には、本当の自分を見てほしいと思うもの。ダサいところや弱点もすべて相手に受け入れてほしいと思うからこそ、自分を作らず、自然体でいようと努力するのです。

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