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苦手な開脚、原因は内腿のこわばり?|中国整体医師に聞く|一瞬でコリをほぐす方法

  • 2018.8.20
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Cover image by Nobuhiro Miyoshi (RELATION)

マッスルリセッティングとは、筋肉をリラックスさせること。緊張をゆるめる方法。痛いところをなでる、筋肉を押し上げる、上に向かってゆらす3ステップで行います。

開脚前屈がこんなに変わる!

開脚前屈
Photo by Nobuhiro Miyoshi (RELATION)
開脚前屈
Photo by Nobuhiro Miyoshi (RELATION)

「開脚しても全然太腿の内側が痛くならない!人生でこんなに開脚できたのは初めて!」(平沼さん)

開脚
Photo by Nobuhiro Miyoshi (RELATION)

内腿をゆるめる

内腿にある内転筋は、その名のとおり、脚を内転させるときに働く筋肉。開脚が苦手なのは、この筋肉が硬くなっていることが主な原因です。また、ここが硬くなって衰えるとO脚や腹筋のゆるみにつながることも!

押さえる部位
内太腿の中央部分が押さえるポイント。内転筋は分厚いので膝の内側から脚の付け根にかけて丁寧にゆっくり動かしましょう。

マッスルリセッティング
Photo by Nobuhiro Miyoshi (RELATION)

HOW TO

椅子に浅く腰掛け、片脚をやや前へ出す。前へ出した脚の内太腿に両手を添えて筋肉を押し上げる。30秒くらい維持したら、上向きに10秒程度ゆらす。反対側も。

マッスルリセッティング
Photo by Nobuhiro Miyoshi (RELATION)

プラスすると効果アップ!
脱力も大事なポイント。膝の間にクッションを挟み、上側の膝の力を抜いてパタンと倒すだけでも内腿をゆるめる効果がある。10回程度行って。

平沼ファナ
Photo by Nobuhiro Miyoshi (RELATION)

教えてくれたのは...黄 烟輝先生
日本福山平成大学福祉健康学部福祉学科卒業、中国整体医師。中華人民共和国医師資格、中華人民共和国大学教師資格を保有。現在は広島県福山市を拠点に、中国整体院や体質改善センターなどを運営。

中村 尚人先生
理学療法士、ヨガインストラクター。UTLにて長年ヨガの解剖学の講師を担当。医療とボディーワークの融合、予防医学の確立を目指し活躍中。「TAKT EIGHT」主宰。

モデルを務めたのは...平沼ファナさん
数々のファッション誌の読者モデルとして人気を博し、現在はテレビ、雑誌などで活躍中。ヨガインストラクターの資格を持っている。

Photos by Nobuhiro Miyoshi (RELATION)
Hair&make-up by Mayumi Tsuchiya(FIX-UP)
Text by Hiroko Suzuki
yoga Journal日本版Vol.56掲載

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