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カリスマサロンの技を完全再現! お腹も脚のむくみもスッキリ!「ミオドレ」グローブを試してみた!

  • 2018.8.20
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ミオドレの書影とグローブ

脂肪&筋肉まで!スゴ技グローブ

ミオドレグローブをはめたところ

女優、モデルなど有名人がこぞって通うカリスマサロン「ソリデンテ南青山」。代表で理学療法士である小野晴康さん考案のミオドレ(ミオドレナージ)を自宅でもできるように考案されたのが、「ミオドレゆびグローブ」です。

「ミオドレゆびグローブ」は、「手のひらグローブ」と「3本指グローブ」の2つからなり、片手に二つ、または、両手にそれぞれを装着することもできます。

親指の腹と側面についているのが「ゆびボール」で、ほどよい硬さの丸い突起です。強い刺激がしっかり筋肉まで届くよう。
また親指のつけ根には「新セルライトカッター」があり、より大きな部位のセルライトにぐいっと入り込むように十字型に設計されています。
さらに全体的に細かい突起があり、これは筋肉を温めながらほぐす「ひだひだ筋ほぐし」です。突起を押しつけながら、筋肉の走行に沿って流すと、硬い筋肉がほぐれて血流を促進します。

「押す、つまむ、流す」を意識する

「ミオドレゆびグローブ」には「押す、つまむ、流す」の3つの使い方があり、この3つを意識するとミオドレがより効果的になります。
まず体には筋肉の始点や終点、神経や太い血管が集まるターミナルステーションのような「くぼみ」があり、ここを「ゆびボール」で押すと筋肉が一気にほぐれ、血液の流れがよくなります。
そして、グローブ全体を使って、ぜい肉をつまんで、セルライトや脂肪を刺激。さらにグローブでぎゅっと押しつけるように圧をかけながら、筋肉の走行に沿って流します。

ミオドレの目的は筋肉を本来のやわらかい状態に整えること。筋肉の質が変われば、ダイエットやサイズダウンが叶いやすくなります。

お腹周りが激変するプログラムを実践!

ミオドレをお腹やウエストに行う工程2つ
写真提供/KADOKAWA

素肌にマッサージをする場合はマッサージオイルなどをつけてから行います。
ムックには部位別のサイズダウンプログラムが掲載されており、全身行ってみました。
気になるウエスト・下腹部分は、効果が現れやすいパーツの一つ。
お腹のぜい肉をつまむと「こんなにつまめるの⁉」というくらいがっつりつかめます。そして素手でつかむよりも「つかんでほぐす感」が大きい!
痛みもなく、ステップも4つほどなので、本当に簡単に終わりますし、覚えるのもラク。
2、3回実践し、鏡で見たときに体のサイドのラインがスッキリしているのを実感しました。特にバストの下やわき腹のあたりが変わり、ウエストラインがキレイに。

ひざ下もスッキリむくみが解消!

足やせに効果的なマッサージ工程2つ
写真提供/KADOKAWA

お腹はやわらかい部位ですが、脂肪の少ない「ひざ下」も一度でもかなり効果を感じました。
「ひだひだ筋ほぐし」の突起がまるで、健康サンダルのようにふくらはぎをほぐしていきます。痛くはないのですが、じんじんくるような刺激があります。
即効的にむくみ解消に効果があり、体の巡りがよくなったような感覚です。
あとは頭部やデコルテ、肩のマッサージも素手で行うより何倍も効果が得られます。「ゆびボール」の部分がプッシュ圧を高めてくれて、疲れやコリにピンポイントで届く感じです。

最初、「グローブをどう使っていいかわからない」と思うかもしれませんが、使い慣れるまで1、2回です。使い慣れてくると、自分の手と一体化してきて、パワーアップしたような気分になれます。
コツをつかめばマッサージ自体も思いのままにできますし、効果が見てわかるので長続きしそうです。
運動後にふくらはぎなど筋肉が硬くなりやすい人や、「固太り」タイプの人は特に合っていそう。お風呂の中でもでき、体がだるいというときの「即やせ」にも重宝します。

 

文・写真/庄司真紀
写真提供/KADOKAWA

 

参考
小野 晴康 (著), 藤田 英里 (著)
『ミオドレ「ゆび押し」ダイエット 押す→つまむ→流すの3ステップで脂肪にアプローチ! 』「ミオドレゆびグローブ」つき (レタスクラブムック、KADOKAWA)

ミオドレゆび押し書影
オリジナルサイトで読む