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【連載】大人気100均リメイク!下敷き&ティッシュケースを使って「壁掛けショーケース」を作ってみよう♪

  • 2018.8.20
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100均リメイクで「壁掛けショーケース」を作ってみよう

インテリアショップのような、おしゃれな空間を演出してくれるショーケース。

コンパクトな壁掛け型のものなら場所を選ばず、気軽にインテリアに取り入れることができます。

そこで今回ご紹介するのが、100均のティッシュケースと下敷きを使って作ったこちらの「壁掛けショーケース」。

コンパクトなのでどんな壁にもレイアウトすることができ、殺風景になりがちな壁面をおしゃれに彩ってくれます。

ポイントは「スライドガラス風の扉」。

中に飾るものをより美しく見せてくれる、クリアなスライド扉が付いているのが特徴です。

では、早速作ってみましょう!

材料は100均アイテム3つだけ!

今回使う材料がこちらの3点。

・ウッドティッシュケース

・下敷き(クリア)

・吊り金具×2セット

全て100円ショップで手に入る商品なので、わずか300円の材料費で作ることができます。

壁掛けショーケースの作り方

木製で、底板をスライドさせて取り外すことができるティッシュケースを1つ用意します。

こちらはセリアで入手可能です。

まず最初に、ティッシュケース底板の持ち手部分を取り外します。

持ち手部分は接着材で固定されているので、カッターで切り筋を入れれば簡単に取り外すことができます。

持ち手を外した底板と同じサイズになるよう、下敷き(クリア)をカッターでカットします。

下敷きは柔らかいプラスチック素材で作られているので、カッターで数回なぞるようにすれば綺麗にカットすることができます。

次に、底板をティッシュケースの内寸と同じ大きさになるようカットします。

こちらも薄く柔らかな木材で作られているので、カッターを使って下敷きと同じようにカットしましょう。

カットした底板をティッシュケースの中にはめ込み、ティッシュ取り出し口を目隠しします。

これがショーケースの本体になります。

ショーケース本体と、最初に外した「持ち手」を好きな色にペイントします。

今回はミルクペイント(クリームバニラ)と、水性ウッドステイン(チーク)の2色を使って、アンティーク風にペイントしてみました。

カットした下敷きの端に強力両面テープで「持ち手」をしっかりと貼り付け固定します。

これがクリアガラス風のスライド扉になります。

ショーケース裏面上部の左右に吊り金具を取り付け、スライド扉をセットすれば完成!

元が軽量のティッシュケースでできているので、プッシュピンなどを使って、壁に簡単に取り付けることができます。

ショーケースを壁掛けレイアウトしてみよう!

ショーケースにお気に入りの小物を飾れば、自分だけの特別なインテリアスペースが完成。

殺風景になりがちな壁面を、おしゃれに演出してくれます。

中のものの入れ替えは、扉をスライドさせるだけでOK!使い勝手も抜群です。

清涼感のあるクリアガラス風の扉が、飾るものをより美しく演出してくれます。

縦向きのレイアウトもおすすめ。

背のある小物を美しくレイアウトしてくれます。

ドライフラワーの標本ボックスのように使ってみるのも素敵ですね!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

高価なイメージのあるガラス扉付きショーケースですが、100均アイテムを組み合わせて作れば、わずか300円で作ることができます。

空いたスペースに合わせて、縦・横どちらでも使うことができるおしゃれな壁掛けショーケース。

作り方もカンタンですので、みなさんもぜひ作ってみてください!

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