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どんより顔は「気のせい」じゃない!生理前の肌ぐすみ改善ポイント3つ

  • 2015.2.28
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生理前になると、いつもよりも顔色がワントーン暗くなってしまうような気がしませんか? 実は生理と肌ぐすみは切っても切れない関係なのです。生理前の肌ぐすみ解消のポイントは、水分の摂取や適度な運動、メイクの一工夫が大切なんですよ。

■生理前に肌がくすむ理由は?

排卵日から生理の開始にかけて、体内では「プロゲステロン(黄体ホルモン)」が多く分泌されることで、自立神経が乱れたり、血流が悪くなり顔色がくすみやすくなります。生理前といえば、「むくみ」「太りやすい」といったイメージがありますが、それだけではなく、肌ぐすみに対しても注意を払いたいところ。

■生理前の肌ぐすみを改善するポイント3つ

(1)意識的に水分摂取

生理前はむくみが気になるからと、ついつい水分をあまり摂らなくなってしまう人も。しかしながら体内が水分不足になると、血流が悪くなってしまい、顔色が悪くなっていまいます。血流が滞りやすい状態だからこそ、いつも以上に意識的に水分を摂取するようにしましょう。水分不足はむくみ対策としてもあまり好ましくないのですよ。

(2)だるさに負けず適度な運動を

排卵日以降は基礎体温が高くなり、体がだるくなりがちですが、血流を促すためにも軽く運動をしたり、マッサージをしたりと、体を動かす方がベター。さらにゆっくり入浴すれば、肌の色もみちがえるように明るくなるはず。

(3)血流を良く見せるメイクを心がけて

どうしても顔色がすぐれない時はメイクに頼るのも手。ベースメイクはコンシーラーで丁寧にカバーしたり、くすみを取ってくれるコントロールカラーのピンクを使ったり、血色に近い赤っぽいチークをふんわり入れることで、顔色の悪さをカバーすることができます。あくまでも厚塗りではなく、「くすみのカバー」を心がけるのが、自然な透明感を出すコツ。

くすみ改善のコツを上手に使って、生理前でも「くすまない肌」をキープして過ごしたいものですね。

(前田紀至子)