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ほんのひと手間で洗練された印象に。垢抜けベースメイクテク

  • 2018.8.18
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「ベースメイクの仕上がりがメイクの洗練度を格上げする」といわれるように、メイクにおいてベースメイクの仕上がりはとっても大切です。

今回はさらに美しくなるために、ほんの少しのひと手間を加えるだけで、見違えるように顔全体の完成度が上がるテクニックをご紹介します!

シェーディングが苦手な方はコンシーラーの使い分けを意識して

小顔と立体フェイスを叶えてくれるステップは、シェーディングですよね。しっかり入れればそれだけ洗練された完成度の高い顔が完成しますが、ブラウンで影を入れると顔色が暗くなってしまったり、ブラウンが目立ってしまったりと苦手意識を持ってしまうのが正直なところ。

そんなお悩みをお持ちの方にぜひとも使っていただきたいのが、お使いのファンデーションより2トーン暗いカラーのコンシーラーを頬骨のチークを入れるラインと顎裏から耳前にいれること。

コンシーラーの使い分け
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まず、頬骨のラインですがこめかみから黒目の下あたりまで。しっかりスポンジで叩き込むことで自然な影ができてほっそりした顔になります。

もう一つはフェイスラインに入れたいところですが、顎裏から耳前に向かってぼかすことがポイント。

裏側に仕込むので、悪目立ちしにくいです。また、耳前に向かってシュッと持ち上げるようにぼかすことでフェイスラインがさらに引き締まります。

2トーン暗いけれど肌色に近いコンシーラーを使って陰影をつけることで、溶け込むようになじみ、自然な立体感が顔に生まれるのです。

生活感が出やすい小鼻の赤み、疲れ顔に見える口周りのくすみは徹底的に消す

キレイな女優さんに生活感を出すために、プロのメイクさんはわざと小鼻に赤みを足すそう。つまり、小鼻に赤みがあると生活感丸出しの垢抜けない顔になってしまうということ。

小鼻の赤み・口周りのくすみ
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赤の補色であるグリーンを使って小鼻の赤みを徹底的に消しましょう。

同様に、口周りのくすみも口角が下がって疲れ顔に見えてしまう原因をつくります。ブルーのコントロールカラーをなじませてHAPPYな口角に仕上げて!

コントロールカラーを使うタイミングは、ファンデーションの前。小鼻や口周りに薄くのせてファンデーションと一緒になじませることで、ムラなくキレイに赤みやくすみをカバーすることができます。


ちょっとしたひと手間を加えることで顔立ちが一気に垢抜けるベースメイクテクニックをご紹介しました。

垢抜けたいけど、どこから手を付ければよいかわからない……という方はベースメイクを見直してみて!

ライタープロフィール

美容ライター・剱持百香

外見だけでなく内側からも美しくなりたいという想いを抱き、日本化粧品検定をはじめとする美容資格を取得。 コスメ、スキンケアの最新情報や『紫外線マスター』として徹底的なUV対策・美白ケアの重要性を発信中。

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