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彼は「割り勘派」?「おごり派」?初デートのお会計にまつわる男性の本音

  • 2018.8.18
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気になる男性とのデートで、食事の支払いはどうしよう?と悩むことはありませんか?

特に初デートの場合は相手のスタンスがわからないので、お会計時の対応に迷う人もいるでしょう。

そこで今回は、割り勘にまつわる男性の本音をリサーチ。初デートではどんな行動がスマートなのかをご紹介します。

■割り勘派は意外と少数?男性の本音

まずは、デートでの支払いについて。実際、どうしたいのか、男性の意見を見ていきましょう。

「デート代は全て持つのが大人の男だと思ってるから、女性に財布を出されるとプライドが傷つく。少なくとも初デートは男持ちで」(31歳/銀行員)

「初デートでも二回目以降のデートでも割り勘がいい。デートの回数が増えるほどお金もかかるし、出費が減るのは純粋にうれしい」(28歳/公務員)

「きっちり割らなくてもいいけど、少し出してくれるとお互いに気が楽だと思う。理想は男性がちょっと多めに支払う感じ」(33歳/メーカー勤務)

株式会社ネットマーケティングが行った「食事デートに関するアンケート調査」によると、付き合う前のデートでは「男性がおごる」を選んだ男性は約4割。「割り勘」と答えた人数は約1割程度で、もっとも多かったのは「男性が少し多く払う」という回答でした。

初デートではなく“付き合う前のデート”の調査なので、誤差はあるかもしれませんが、心境としてはこれに近いと考えていいのではないでしょうか。

一方、女性は「男性のおごり」と答えた人数は約3割と男性よりは少なめで、「割り勘」が2割以上。

女性も、もっとも多いのは全体の約4割を占める「男性が少し多く払う」でした。迷ったら、このパターンを選ぶのがいいかもしれませんね。

■彼が割り勘派かどうか確かめるには?

初デートは男性持ちと考える人が多いとはいえ、お互いの収入や性格、年齢差などによって支払いに対する考えも異なるもの。そこで、彼が割り勘希望かどうかを事前に確認する方法を男性に聞いてみました。

◎「ごはんはおごるよ」は割り勘希望

「最初の支払いで男が全部出すと、そのまま習慣化しちゃう場合もありますよね。でもそれだと正直お互いにとって負担な気がするから、初デートでは『ごはんは俺がおごるよ』とか、『今日は出すね』ってあえて宣言するようにしてます。そうすると相手も『あ、ごはん以外は財布を出すべきなんだな』『次回からは割り勘なんだな』って気づいてくれる」(26歳/販売職)

初デートでは彼が全部支払ってくれても、実は割り勘派な場合も。男性の言動に注意して、女性にもある程度出してもらうことを望んでいるかどうか、察知しましょう。

◎デートの最初に事前確認

「今の彼女と初めてデートしたとき、『支払いは全部割り勘にしようね』って向こうが切り出したんです。そういう子は初めてで、裏表がなくてなんかいいなと思いました。最初からそういう無理しない感じだったから、彼女とは長く続いてるのかな」(28歳/インフラ関係)

ある程度なんでも話せる関係なら、思い切って事前確認するのもありのよう。お互いに気を遣わなくて済む分、モヤモヤした気持ちを抱えずにデートを楽しめるかも。

■初デートでの支払い、残念な体験談

最後に、初デートでうっかり悪い印象を与えないよう、男性に聞いた残念な体験談をご紹介します。

◎断っても無理矢理支払う

「前に一度デートした女性。お会計で財布を出してくれたのはいいんだけど、後ろに人も並んでたので『いいよ』って言ったら、『いや半分出すから』みたいになって。しかもそれ、時間つぶしで入ったファストフード店だったんですよ。そのくらいも割り勘するようなみみっちい男じゃないから、って思いました」(27歳/研究職)

「彼に負担をかけたくない」という心遣いは大切ですが、状況や相手の気持ちに配慮した対応が大切と言えそう。彼がおごってくれると言うなら、そこは素直に好意を受け取り「次は私が出すね」などとフォローをするのがベストでしょう。

◎おごってもらって当たり前という態度

「有名女子大出身の子とデートしたときのこと。男が払うのは当然みたいな感じで財布すら出さないし、食事のお礼も言わない。こんなお嬢様と付き合うのは無理だなと感じました」(26歳/SE)

たとえ男性を立てるつもりでも、お会計で財布を出す素振りくらいは見せたほうが○。中には、女性がお手洗いに立っているうちに会計を済ませてくれる男性もいますが、確信犯と思われないよう、後で割り勘を申し出るなどのアフターフォローは忘れずに。

■支払いにこだわらずデートを楽しんで

初デートではおごるのが当たり前、と考えている男性も少なくないよう。まずは彼の言葉に甘えて、支払いにはこだわらず、記念すべきデートを楽しんでもいいかもしれませんね。

ライタープロフィール
ajusaku
夫の転勤で各地を転々としている、千葉県在住のぎりぎりアラサーライター。 妄想力は人一倍、行動力はナマケモノ以下。 「あの時こうしておけば良かった!」という数々の後悔や苦い経験をもとに、今だから伝えられることをツラツラと綴っています。

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