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<グッド・ドクター>6話連続で2ケタ視聴率マーク!“湊の涙“に視聴者もらい泣き

  • 2018.8.17
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山崎賢人主演のドラマ「グッド・ドクター」が6話連続2ケタの高視聴率!
(C)フジテレビ

山崎賢人が小児外科で働くレジデント(後期臨床研修医)・新堂湊役で主演するドラマ「グッド・ドクター」(フジテレビ系)の第6話が16日に放送され、平均視聴率10.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)をマーク。初回から6話連続で2ケタ視聴率をキープする好調ぶりを見せている。

【写真を見る】突然の父・航(遠山俊也)の来訪。とっさに怯えた表情を見せた湊(山崎賢人)

「グッド・ドクター」は、自閉症スペクトラム障がいでコミュニケーションに難しさを抱える一方、驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群の青年・湊が主人公。さまざまな偏見や困難にも負けず、「一人でも多くの子どもを大人にしたい」という熱意を胸に、医師として成長していく姿を描く。

湊がレジデントとして病院にやってきた初回は平均視聴率11.5%。「木10」枠としては2年ぶりの2ケタ発進となった。その後も第2話10.6%、第3話11.6%、第4話10.6%と2ケタ視聴率を継続。第5話では12.2%と自己最高を記録した(いずれもビデオリサーチ調べ、関東地区)。

第6話では、湊が実の父・航(遠山俊也)と再会するエピソードに注目が集まった。

幼い頃虐待を受けたにもかかわらず「お父さんに好きになってもらいたい」という純粋な心を持ち続けていた湊。航との再会を「昨日、お父さんが僕に会いに来てくれました。お父さんも僕にずっと会いたかったと言ってくれました」と素直に喜んだ。

しかし、湊は航に裏切られることに。去っていく航を追いかけ、湊が「お父さん!お父さん!」と声を限りに父を呼ぶシーン、その後、兄の死にまつわる悲しい真実を知った湊が自室で一人、兄の絵を見つめながら「ごめんなさい…ごめんなさい…」と悲痛な涙を流すシーンは、「今回もまた泣けた…」「湊の涙のシーンで涙腺崩壊」「いいドラマすぎる」「湊の、山崎くんの見たことのない表情を見た」と大きな反響を呼んだ。

23日放送の第7話では、高山(藤木直人)の指示で湊が森下伊代(松風理咲)の担当医に指名される。一方、夏美のかつての患者・倉田菜々子(福田麻由子)が激しい頭痛で東郷記念病院に緊急搬送され、伊代と同じ病室に入院する。

※山崎賢人の「崎」は正しくは「立さき」(ザテレビジョン)

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