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ゲス川谷絵音、実は「狙っていなかった」悩みの種を明かす

  • 2018.8.17
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ゲスの極み乙女。が日頃の不満を発散!?
(C)NTV

ゲスの極み乙女。が、8月17日(金)放送の「バズリズム02」(夜0:59-1:59ほか、日本テレビ系)にトークゲストとして出演する。

【写真を見る】バカリズムも同情!? 川谷絵音「曲を書くと、その通りになっちゃう」

“珍しい言葉の表現方法”がヒットの理由!?

2012年に結成し、2014年にリリースしたミニアルバム『みんなノーマル』でメジャーデビューを果たしたゲスの極み乙女。

その後、彼らが生み出した「私以外私じゃないの」「ロマンスがありあまる」「オトナチック」などの楽曲がCMソングとして次々起用され、2015年には紅白歌合戦にも出場した。

破竹の勢いで大躍進を遂げたゲスの極み乙女。は、普段ではあまり使われないような言葉の表現方法が人気を集める理由の一つとなっている。

2016年の活動休止期間をはさみつつも、聞くものをうならせる言葉の言い回しと、メンバー一人一人がスキルアップしたサウンドは、今でも多くのファンを魅了してやまない。

そんなゲスの極み乙女。は、日常の不満を発散するべく、企画「日頃言えない鬱憤を晴らせ! 真夏のイライラ座談会」を行っていく。

実は“狙っていない”川谷絵音、悩みの種を打ち明ける

MC・バカリズムが「結構、(不満は)溜まるタイプですか?」と切り出すと、ボーカル・川谷絵音は曲にしてストレスを発散していることを説明し、曲が出せない時期に行っていた言動も明かす。

そんな中、川谷は「なんでも深読みしすぎ!」という不満をあらわに。「曲を書くと、その通りになっちゃうということが結構あって」と楽曲を配信する半年以上前からレコーディングしているのにかかわらず、歌詞のフレーズが現実とシンクロし、“狙っている”と誤解されてしまう問題について説明していく。

また、「音楽家としてどうなんだろう」「僕が出すとそうじゃなくなっちゃう」という悩みも打ち明け、最近の楽曲を作る上で心掛けていることも発表する。

休日課長が“追っかけ課長”に!?

ベース・休日課長は、「なんであいつに嫁ができて俺にはできねぇんだよ!」という怒りをあらわに。

休日課長と見た目がそっくりなゲスの極み乙女。を応援しているファン・追っかけ課長に対して、「僕、ゲスの極み。デビュー以来、全く彼女できていない。だから、なんで追っかけさんが…」と悲しそうな表情を浮かべる。

さらに、追っかけ課長と奥さんが仲良く映っている写真を公開し、「また、僕のすごく好みの人なんですよ」と思わず妬いてしまうかわいらしい一面をのぞかせると、バカリズムは「完全にもう逆転しちゃってる。追っかけ課長じゃん。あっちが休日課長」といじる。

しかし、バカリズムは「すごい共感できる部分があって」と休日課長の肩を持ち、怒り出してしまう。

ほな・いこか、ちゃんMARIも怒りをあらわに!

ほか、ドラムのほな・いこかが「取り分ける時に○○する人」に対するイライラするポイントを指摘。キーボード・ちゃんMARIは「全ての人がレシートいらないと思うなよ!」という不満を明かす。

スタジオライブでは、最新曲「颯爽と走るトネガワ君」を披露。疾走感あふれるナンバーとなっている。(ザテレビジョン)

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