1. トップ
  2. ライフスタイル
  3. 帰った後も「旅」を楽しむ!朝時間が充実するマイルール2つ

帰った後も「旅」を楽しむ!朝時間が充実するマイルール2つ

  • 2018.8.17
  • 5318 views

朝を楽しむ「朝美人アンバサダー」のみなさんに「お気に入りの朝の過ごし方」を教えていただく連載です!

おはようございます!朝美人アンバサダーのsakiです。

平日は会社勤めをしているのですが、食べること、知らないを知ることが好きで、週末はさくっと旅行に出かけています。

2時間あれば北海道から沖縄まで行くことができ、初めての文化に触れることができるこの時代に感謝感謝です。

そしてわたしの旅にはマイルールがあり、いつも実践していることがあるのですが、今日はその「自分をごきげんにできる方法」を2つご紹介したいと思います。

テーマは【旅先で得たモノ・コトを日々の生活に取り入れる】こと。何それ、何だか難しそうと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、実は簡単なことなんです♪

【1】旅先で手に入れてきた「器」で朝ごはんを楽しむ

信楽焼、備前焼、瀬戸焼等、日本にはたくさん陶磁器の産地がありますよね。

(ちなみにわたしの出身地徳島県は大谷焼が有名です)

旅行に出かける際に「この土地ってどんな器があるのかな」と事前に調べていくと、旅の時間もより一層楽しくなりますし、食の見方もかわりますよ…!

そしてその土地の器を思い出に一枚だけ連れて帰り、朝ご飯に使う

これが旅の最中だけでなく、帰ってきた後の毎日もちょっとだけ豊かになる魔法なんです。

このガジュマルの木から作られたお皿は、木工作家・藤本健さんのもの。

一泊二日で沖縄に行った時に一目ぼれしました。

こちらは、沖縄の県花であるデイゴが描かれたやちむん。母娘旅行で沖縄を訪れた時に購入しました。

【2】旅先で手に入れてきた「食材」でつくる朝ごはん

旅に出るのは楽しいけれど、帰ってきた次の日はどこかやっぱり疲れが…という日もありますよね。それでも朝になればお腹は空くし、仕事に行かなきゃいけないし。

そんな時は、旅先でパン屋さんやローカルなスーパーマーケットに寄ってみるのはいかがでしょうか?

わたしの旅のマイルール2つめは、地元のパン屋さんに行くこと。パンもその土地柄がでるんです。

朝ごはんを作るパワーがなくても、旅で手に入れたものがあればさくっと準備ができるし、旅の余韻が続くので気持ちも明るくなり一石二鳥(だと私は思っています)

函館に行った際に持ち帰ってきたトラピストバターとルバーブジャム、天然酵母パンで朝ごはん。作ったのはサラダだけ。

福岡に行った際、ぱんのもっかさんで買ってきたトーストで朝ごはん。コーヒーを淹れただけ。

みなさんも旅のマイルールはありますか?

好きな時間の延長線を、いつもの「朝」に持ってくる。それだけで朝時間がぐんと楽しくなりますよ◎

今回ご紹介してくれた朝美人アンバサダーさん

sakiさん(会社員)

平日はローカルの情報を発信するお仕事をしています。食べるコト、知らないを知るコトが好きで、週末はさくっと旅行に。旅先で得たモノ・コトを日々の生活に取り入れています◎

■Instagram:@913saki

朝美人アンバサダー2018のみなさんのプロフィールはこちら >>(https://asajikan.jp/ambassador_2018)

オリジナルサイトで読む