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片寄涼太 中国での人気を実感「僕を知ってくれてる人がいるんだ!って衝撃」

  • 2018.8.16
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片寄涼太
KADOKAWA

GENERATIONS from EXILE TRIBE の片寄涼太がファースト写真集を発売。アジア各国で発売されるこの写真集について、またまもなく迎える24歳の抱負などを語ってもらった。

【画像を見る】「写真集が届きますように」とかわいく差し出す

――ファースト写真集「グッバイ、ホワイト」が発売されました。出来栄えはいかがですか?

「本当に大切な、宝物みたいな写真集になったなって思います。今回、僕の写真のそばに、GENERATIONSの作詞も手掛ける小竹正人さんがいろいろな詩を添えてくださっているんですよ。昔から僕の歩みを知ってくれていてる小竹さんがお力を貸してくださったということもあり、とても思い入れの強い1冊になりました」

――小竹さんの詩は、片寄さんがみずからお願いしたんですか?

「もともとは、タイトルのアイデアをいただけないかと思ってご相談したんです。そしたら『写真に添える詩も書いてあげるよ』と小竹さんから言ってくださって、『え!? いいんですか?』と。恐れ多い気持ちもありつつ、すごくうれしかったです。どの詩をどの写真に添えるかといった言葉の配置も小竹さんが決めてくださいました」

――ファッションを軸に作られた今作は、その多彩な衣装も見どころ。こだわったポイントは?

「衣装はスタイリストさんといろいろ相談しながら決めたのですが、時間が経っても流行り廃りを感じないスタイリングというか。この先2年3年と時間が経って見返しても『素敵だな』『オシャレだな』って思ってもらえるようなものを目指したので、そうなっていたらいいなと思います」

――そんな「グッバイ、ホワイト」はアジア各国でも発売。片寄さんは現在、中国をはじめアジアでも高い人気がありますが、その実感は?

「先日、雑誌の撮影で上海に行ったんです。1泊2日の弾丸だったんですけど、撮影後に食事をしようと思って街をブラブラしていたら現地の方にいきなり声を掛けられたのはビックリしました。わぁ、僕を知ってくれてる人がいるんだ!って、衝撃を受けるとともにすごくうれしかったです」

――今年2月には中国版TwitterともいわれるWeiboの公式アカウントを開設。フォロワー数はすでに100万人を超えている。

「はい、ありがたいです。Weiboの僕の中でのテーマが『自分で投稿する』なんですが、まだまだ勉強中のつたない中国語ながらも、なんとか上手く気持ちを伝えられたらいいなって。使える言葉は本当に少ないけれど、できるかぎり自分の言葉でちゃんと届けられたらなって思ってやっています。向こうのファンの方ともWeiboを通して繋がってる実感があるので、これからも続けていけたらいいですね」

――今後、アジアというフィールドでやってみたいことはありますか?

「今回の写真集は撮影がすべて日本だったので、今度は上海とかいろんなロケーションで撮った写真集を出してみたいです。そしたら現地の皆さんにもより身近に感じてもらえるだろうし」

――上海のお気に入りの場所はありますか?

「上海に限らず、中国ってどの都市に行ってもすごく面白いんですよね。今年の中国ツアーでは、シンセン、北京、上海と3ヵ所を回ったんですが、同じ国とは思えないほどそれぞれが全然違う。やっぱり国土が広いだけあって、その場所その場所のカルチャーがあったり、料理もビックリするくらい違っていて。そういうのを改めてじっくり味わってみたいです」

――中国の魅力とは?

「うーん、いろいろあるけど結局は人ですかね。僕、中国の方々ってすごく自由だなって思うんです。振る舞いが自然体というか、誰も人の目なんか気にしてない感じが素敵だなって。例えばお店の店員さんとかも日本ほど繊細な対応ではないけど、向こうはそういう文化で、それが普通なんですよ。それを目の当たりにしたとき、すごく肩の力が抜けた人たちなんだって思ったし、そうやって僕も“自然体な自分”を忘れたくないなって。リスペクトする部分もありました」

――さてこの秋は、連続ドラマ「PRINCE OF LEGEND」(日本テレビ系)の放送がスタート。王子の中の王子「トップオブザプリンス」を決めるため、圧倒的ルックスの男たちがハイレベルな争いを繰り広げるというストーリーですね。

「キャッチフレーズが『王子が大渋滞!』ということで、普通の恋愛ドラマとは一味違った、新しいエンターテイメントの形を楽しんでいただけると思います。来年には映画版も公開されますし、今後、ゲームやライブといったさまざまなエンターテイメントにも展開するプロジェクトなので、ぜひチェックして見ていただきたいです」

――8月29日には24歳の誕生日を迎えますね。最後に新たな1年の抱負をお願いします。

「今回の写真集がアジア8エリアでの発売ということで、これからも何か、自分が日本とアジアをつなぐ架け橋みたいに存在になっていければと思っています。そのために今、英語や中国語といった語学も勉強中ですし、グループでもいろいろな国へおじゃまさせてもらっているので、24歳も積極的にいろんな国へ足を運んで活動ができたらうれしいです」(ザテレビジョン)

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