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岡田結実が生んだ珍恐竜に会場騒然!?ドン引き自由研究も続出の「ジュラシック・ワールド」イベント

  • 2018.8.16
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ジュラシックワールド大ヒット記念イベントが開催
[c]Universal Pictures

【写真を見る】独特なセンスが爆発!岡田結実画伯が生みだした新種の恐竜とは…

誕生から25周年を迎える「ジュラシック」シリーズで、新章2作目となる『ジュラシック・ワールド/炎の王国』の全世界興行収入が早くも約12億ドルを突破。本作の大ヒットを祝して、16日に渋谷109前で記念イベントが行われ、タレントの岡田結実と2017年M-1王者のとろサーモンが登壇した。

会場に設置された映画と同じサイズのT-レックスを目の前に、驚嘆の声をあげた3人。本作の感想について岡田は「前作も子どもから大人まで楽しめる作品でしたが、今回はうるっときてしまうようなストーリー性があり、大人の方もより楽しめる作品でした」と語り、村田も「今回はより人間味がある」と同感の様子。

夏休み真っただなかということで、“『ジュラシック・ワールド/炎の王国』の魅力を伝える”をテーマに「夏休みの自由研究」としてそれぞれの特技を発表。お笑い芸人の父と元お笑い芸人の母のDNAを引き継ぐ岡田は、今ネット上で話題となっている独特なイラストで“ジュラ絵日記”を披露し、その個性溢れる絵に会場が騒然!

衝撃のイラストで“タスケルドン”を紹介
[c]Universal Pictures

注目ポイントについて「映画に出てくるブルーのように、弱っている恐竜を助けてあげる恐竜“タスケルドン”です。人間も助けてくれるので続編で是非登場させてもらいたい」と力説。村田が「色使いは天才的ですね!」と褒める(?)一方で、久保田は「僕がお医者さんなら、最近なにかありました?と聞きます」と心配する素振りをみせ、会場の笑いを誘った。

村田は、予告編に合わせ特技の“ぶっつけ本番ナレーション”にチャレンジしたものの、その出来映えを見た久保田から「岡田さんのお父さんと同じくらいのメンタルを持っていないとこれは披露できないクオリティだった」とダメ出し。岡田も「父かと思いました(笑)」と同意した。

久保田は、映画をテーマにした特技のラップ”ジュラップ”を発表。村田によるボイスパーカッションに合わせて、“T-レックスよりネゴシックスが好き”などの独特なリリックを披露しまたもや笑いを誘った。

村田のボイパ×久保田のラップで“ジュラップ”を披露
[c]Universal Pictures

続いて、3人は子どものころの自由研究の話題に。「母の取れたつけ爪を集めて絵を作ろうと思ったんですけど、家族にすごく反対されたので違うものを作ることになりました(笑)」という岡田に、とろサーモンはドン引き!しかしその後、村田は“アブラゼミだけの昆虫標本”、久保田は“クワガタやカブトムシを改造して新種の虫を作る”などそれぞれ独特な自由研究を明かすと、3人は互いにドン引きする様子をみせ、会場は笑いに包まれた。

最後に、今後挑戦したいことを問われると、久保田の口からは「10、11月ごろに、お笑い塾を開講したいと思っているんです」と、嘘か本当か分からない衝撃発言が。「マンツーマンの指導で日本一の漫才師をつくりたい。月謝制で月4回で50万、生徒募集中です」と続け、村田も「知らなかった…とんでもないこと言いだすな!」と驚愕の様子をみせた。

個性あふれるそれぞれの発表に、会場では終始笑いが絶えず、新種恐竜と新種ネタが誕生した本イベントは大盛り上がりで終了となった。(Movie Walker・文/編集部)

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