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文楽ってどこが面白いの? 文楽の魅力をギュギュッと凝縮した初心者でも安心なイベント「中之島文楽」

  • 2018.8.16
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2015年から始まり今年で4年目を迎える「中之島文楽」が、今年も大阪市中央公会堂 大集会室で10月5日(金)から7日(日)まで3日間の開催される。「文楽ってナンダ?」な文楽ビギナーの方々にも楽しんでいただけるトークショー&演目で、文楽入門にぴったりの公演となっている。

【写真を見る】2018年の演目「ひらかな盛衰記 逆櫓の段」の一幕

大好評の「中之島文楽」は今年で4回目
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文楽ってナンダ?と思ってるあなたにこそおススメ!

【写真を見る】2018年の演目「ひらかな盛衰記 逆櫓の段」の一幕
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「中之島文楽」が初めての文楽鑑賞となる人もたくさんいる。なので、あえて文楽ビギナーのゲストを招いてのトークショーがあり、資料映像を交えて解説するなど、第2部で上演する演目はもとより、文楽の魅力そのものを初心者の方にもわかりやすく教えてくれる企画となっている。

10/5、6の司会は桂吉坊さん
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10/7の司会は八木早希さん
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10/5のゲストは純名里沙さん
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10/6のゲストは吉本新喜劇座長の川畑泰史さん
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10/7のゲストは須藤凛々花さん
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今回第2部で上演する演目は「壺坂観音霊験記 沢市内より山の段」。文楽の中では新作に入る演目、といっても1875年ごろに書かれた原作者未詳の浄瑠璃を再編した物語だ。文楽には珍しく、夫婦の愛をストレートに描きながらハッピーエンドを迎えるストーリー。屈指の義太夫節の名曲が聴けることでも有名で、初心者の方でも気軽に楽しめる作品だ。

2018年の演目「冥途の飛脚 道行相合かご」の一幕
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文楽ファンならずとも、通常公演よりお得に文楽を楽しめる今企画。この機会に文楽デビューをしてみてはいかがだろう。

■「中之島文楽」 会場:大阪市中央公会堂 大集会室 開催日時:10月5日(金)は18:00開場/19:00開演(21:00終演予定)、10月6日(土)/7日(日)は、12:30開場/13:30(15:30終演予定) 司会:桂吉坊(10/5、6)、八木早希(10/7) ゲスト:純名里沙(10/5)、川畑泰史(10/6)、 須藤凛々花(10/7) 価格:おとな(高校生以上)1800円、こども(小・中学生)800円※未就学児童は入場不可。 一般発売日:各プレイガイドにて8月4日(土)10:00より発売開始(関西ウォーカー・森田周子)

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