1. トップ
  2. 恋愛
  3. 真に受けないで!男性の言葉の裏にあるホンネ3選

真に受けないで!男性の言葉の裏にあるホンネ3選

  • 2018.8.16
  • 107928 views

カレの言葉にイライラ、理解できない行動に不信感を募らせたことありませんか?

でも、実はそこに隠れたホンネがみえることもあります。賢い恋愛をするために男の本音を学びましょう。

男の本音

1.「忙しくて○○できない」

忙しいを理由に会えない、LINEの返信ができないというカレ。

忙しくなくなったら会ってくれるのか、それともメールをくれるのかと待っているのに音沙汰なし、という経験はありませんか?

問いつめると忘れてた!という展開はありがちなパターンかもしれません。ではいったいカレの本音はどういうことなのでしょう。これには2パターン考えられます。

まず、本当に忙しくて忘れていたというケースです。もしもあなたが愛されていたら、心から反省し会える日を提案してくるなどのアクションがあるでしょう。

一方、愛が冷めていると思われるケースでは反省したフリで済ませてその場をしのぎます。忙しいを理由に別れたがっているのがホンネです。

別れを自分から切り出すよりも、相手から離れてくれたほうが傷つけなくてすむという都合のよい流れもできるのです。

忙しい理由を多用するカレには少し注意が必要です。

2.「また会えたらいいね」

この言葉も社交辞令なのかどうか迷うところですね。しかし気になる異性からの「また会えたら」には少し期待してしまうかもしれません。

はじめから、カレはまた私に会ってくれるかもしれないと思いこまないほうがよいでしょう。

例えば1回目のデートで好印象だった場合。帰り際に次に会える日を聞いてくるでしょう。その場で聞けない場合は、メールで都合のよい日を具体的に話し合うことが考えられます。

もしも具体的に次に会う日を決めることがなく、また会えたらというセリフなら社交辞令の可能性が高いと考えられます。

初デートで何だか好みと違うと思っても、そのことを直接伝えられる人はなかなかいません。でもせっかく会った女の子に良い印象を残したい、と思う男心は少なからずあるでしょう。

そのため「また会えたら」というセリフで、良い印象を残しながら去る、という行動を取るのです。

3.「ただの友だちなんだ」

男性と女性の間に友情関係が成り立つかどうかというのは、常に議論される話題かもしれません。

ただの友だちと言いながらLINEや電話が絶えない、飲む、会いに行く……などの行動が多くなると女性から見れば「本当にただの友だちなの?」と思ってしまうことでしょう。

彼女に会う回数より、いわゆる「友だち」に会う回数のほうが多い場合は、二股か浮気をしていないか確認するほうがよいかもしれません。

カレの「友だちに会いに行く」行動がつらいと感じてしまったら、ストレスが多い恋愛になるでしょう。

表面上の言葉にとらわれないで

本音を知るのであれば、表面上の言い方だけに左右されないように意識しましょう。

しかし、最初からカレに対して疑い深い印象を与えてしまわないように注意することが大切です。

恋愛においては、まずお互いに信じ合える関係を築くことを心がけましょう。

(西園寺さくら/ライター)

(愛カツ編集部)

元記事で読む