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中居正広がスタッフに苦言「拍手じゃないだろう」

  • 2018.8.16
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中居正広が番組スタッフの言動に一言
KADOKAWA

8月15日に放送された「ナカイの窓」(日本テレビ系)で、バラエティー番組のAD(アシスタントディレクター)が時折見せる振る舞いに対して、中居正広がくぎを刺す場面があった。

【写真を見る】山里亮太の意見に賛同する場面も

新企画「断捨離の窓」と題したこの日の放送では、陣内智則、バカリズム、山里亮太、ヒャダインらが世の中にある無駄だと思うものを“断捨離”という名目でプレゼンした。

山里が発表したのは「収録中にADが言う『少々お待ちください』はいらない」という内容。

テープチェンジやセットチェンジなどで収録を一旦止める時には「テープチェンジです。少々お待ちください」と、スタッフから出演者に声が掛かるのが番組収録時の通例となっている。

それ自体には理解を示しつつも、山里は「AD全員が『少々お待ちください』って、ずっとみんなで言い続ける」と説明。

スタジオにいる複数のADから、山びこのように同じ言葉が何度も発せられる状況に「まったくいらない」「無駄な連鎖」と苦言を呈した。

そんな山里の意見をうなずきながら聞いていた中居も、スタジオでのADの振る舞いについて思うところがある様子。

中居が引っ掛かっているのは、どんな場面でも機械的に大きな拍手をするADの姿。

「ちょっとしんみりとしたVTR」をスタジオで見る時に、「お母さんはこの一言を残して天国へ逝きました」というような悲しいエピソードの直後にもかかわらず、VTRが終わると元気いっぱいに拍手するADがいるという。

中居はそのADを思い浮かべてにらみつける表情をしながら「こんな悲しみの終わりに拍手…『拍手じゃないだろう』って」と大声を上げていた。

また、同番組ではロケで各地を訪れるトーク企画が続いていたが、今回の放送は久しぶりのスタジオ収録。

番組の冒頭で「外、どう?」と中居が尋ねると、バカリズムは「僕は中がいいです」とバッサリ。

放送終了後のSNS上でも「久しぶりのスタジオは落ち着いて見られる」「陣内、バカリ、山里のゲストMCたちが揃ってたし、トーク内容が濃くておもしろかった」といったコメントが寄せられていた。

次回、8月22日(水)放送の「ナカイの窓」は、人気企画「覆面の窓」の第6弾。中居と縁のある5人が覆面ゲストとしてスタジオに集結する予定。(ザテレビジョン)

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