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山崎賢人の演技が好評!『グッド・ドクター』湊の悲しい過去が明らかに!?

  • 2018.8.16
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ピュアでまっすぐな湊が奇跡と感動を巻き起こす「グッド・ドクター」
(C)フジテレビ

【写真を見る】手術室で湊が脅威の能力を発揮!

5週連続の2ケタ視聴率を記録するなど好調なドラマ「グッド・ドクター」(フジテレビ系)。中でも注目を集めているのが、主演を務める山崎賢人の演技だ。

演じる新堂湊は、自閉症スペクトラム障がいとサヴァン症候群を持つ青年。難しい役柄だが、ドラマが放送されるたびに視聴者からはSNSなどで「山崎賢人の演技がすばらしい」「今回も泣けた」「ピュアでまっすぐで…山崎くんが湊先生にしか見えない!」といった声が殺到している。

湊を体現するため2日間リハーサル

自閉症という特性を持つ湊を演じるため、山崎はクランクイン前にスタッフと話し合いを重ねたという。ザテレビジョンのインタビューでは、「そのために2日間、スタッフさんと一緒にリハーサルもしました。例えば、湊はどんな風に歩くのか。湊は人の目が見られなくて、手に落ち着きがないんですよ。だから、少し猫背で歩こうとか」と明かしている。

こうして作り上げた湊というキャラクター。山崎は「湊の言葉に温かさを出していきたいので、僕自身は常に優しい感覚を持ってしゃべっています」とも語っている。

この“優しい感覚”が、たとえば子どもたちへの穏やかな眼差しとなって表現され、「すべての子どもを大人にしたい」という信念とあいまって、ピュアでまっすぐな湊先生を作り出しているのだろう。

手術室への入室を許し、当直医も任せるなど、徐々に高山(藤木直人)をはじめ周囲も湊を受け入れ始めている。16日放送の第6話では、湊の父・航(遠山俊也)が湊に接触。湊の兄・奏太の死にまつわる悲しい過去も明らかになる。

過去を知り、「もう僕はお医者さんにはなれません」と心を閉ざしてしまう湊――。湊は再び笑顔と優しい感覚を取り戻すことができるのか?

16日放送第6話あらすじ

【写真を見る】手術室で湊が脅威の能力を発揮!
(C)フジテレビ

瀬戸夏美が高山誠司に「どうか彼のことを信じてあげてください。彼の夢を守ってあげてください」と訴えたこともあり、湊の転科はなくなった。高山から当直医も任されることになった湊は、さらに活き活きと働き出す。

一方夏美は、湊の父・航から連絡先が書かれたメモを渡して欲しいと頼まれる。湊が航から虐待を受けていたことを知る夏美は、院長の司賀明(柄本明)に相談。すると司賀はこの件は自分に預けて欲しいとメモを預かった。

ある日、小児外科に産婦人科医の鶴田皐月(堀内敬子)がやってくる。皐月の要件は出産間近の患者、水野理香(篠原ゆき子)のことだった。

理香の胎児にリンパ管腫が見つかり、このままでは正常な分娩が出来ない。そのため、皐月は難しい手術を小児外科に依頼する。それは、帝王切開の分娩時に臍帯を切り離さず血行を確保したまま胎児に処置を行うEXITという手術だった。

しかも、理香は周産期心筋症を患っているため胎児の処置は30分以内で終わらなければならない。リスクを伴う手術に間宮啓介(戸次重幸)は反対する。だが、高山は患者が望むならと請け負い、助手に夏美と湊を指名した。

その後、湊と夏美は病室へ行き、子どもだけでも助けて欲しいという理香の強い思いを知る。高山から渡されたEXITに関する大量の文献を読み漁る湊。だが、その帰り道、湊は航に声をかけられる。怯える湊を、会いたかったと抱きしめる航。湊は航と食事に行くことを約束する。これを知った夏美は司賀に報告して…。

※山崎賢人の「崎」は正しくは「立さき」

湊の前に父・航(遠山俊也)が現れる。怯える湊だが…
(C)フジテレビ

(ザテレビジョン)

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