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唐沢寿明が元外科医の殺し屋を演じる「あまんじゃく」、木村多江ら追加キャスト発表!

  • 2018.8.16
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出演が発表された木村多江、伊藤蘭、橋爪功(写真左から)
(C)テレビ東京

今秋、テレビ東京系で放送の唐沢寿明主演「テレビ東京開局55周年特別企画ドラマスペシャル『あまんじゃく 元外科医の殺し屋が医療の闇に挑む!』」(放送時間未定)。

【写真を見る】唐沢は今までにない役どころを演じ、「常に新しい挑戦。殺しをやるときの雰囲気とか、視聴者が思わず驚くようなシーンもあります 」とコメント

同ドラマは、唐沢が長年映像化を熱望していた藤村いずみの同名小説が原作。唐沢演じる元外科医の殺し屋・折壁嵩男は、医療の知識を駆使して、法で裁けない悪人を闇へと葬り去っていく。

今回、本作の追加キャストが発表された。

嵩男の元恋人で内科医の梶睦子役を木村多江、児童養護施設の責任者・花井環役を伊藤蘭。そして、正体不明の弁護士で嵩男に殺しの仕事を仲介するエージェントの横倉義實を橋爪功が務める。

木村は、「すてきな共演者の方々とご一緒出来て、何か芝居を盗めないかと、ワクワクして撮影していました。初めて激しいアクションに挑戦したりと、撮影は大変でしたが、素晴らしいスタッフの方々でしたので、乗り切れました」と撮影を振り返った。

また、伊藤は「唐沢さん演じる主人公の孤独感や葛藤と共に、ストーリーに誘われていくと、愛や正義、裁きとは…という人間が抱える永遠の深いテーマにたどり着いてしまうかもしれません。信じがたいけれど、あっても不思議ではないなどと考え始めると、胸がザワザワしてくる物語。ぜひ、ご覧ください」とコメントした。

北川俊樹プロデューサーコメント

「元外科医の殺し屋が医療技術を駆使して悪人を抹殺していくストーリー」。そんな突拍子もないドラマなのに、ご出演を快諾してくださったのが、木村多江さん、伊藤蘭さん、そして橋爪功さん。登場人物が全員クセモノである中、特にこのお三方の役どころと、語弊を恐れずに言えば、その“怪演”っぷりに、ぜひ注目していただきたいです。

その中でも見どころの一つとなるのが、木村多江さんの本格的アクションシーン。もちろん代役なし。何日にも及ぶトレーニングを重ねていただき、かなりアクロバティックな格闘に挑戦していただきました。妖艶にしてアクティブな木村多江さんをご期待ください。

あらすじ

折壁嵩男(唐沢寿明)は元外科医の殺し屋で、相棒は、殺しの依頼を持ってくる弁護士の横倉義實(橋爪功)。ある日、嵩男は中学生・美鈴から母の再婚相手の法医学者の玲哉を半殺しにしてほしいと依頼を受ける。美鈴の目的は、弟を溺死に見せかけて殺した理由を聞き出すこと。

嵩男は依頼を引き受けることをためらうが、着手金はすでに払い込まれ済みだと横倉から説明される。嵩男が調査を進めると、玲哉が金銭目的でどんな解剖もこなす倫理観のない解剖医であることがわかり、美鈴の依頼を受けることを決意する。

さらに、嵩男は美鈴の背後に何者かがいると感じ、尾行したところ、ある児童養護施設にたどり着く。(ザテレビジョン)

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