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野田洋次郎「dele」第4話で元・天才超能力少年という難役に挑戦!

  • 2018.8.15
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「dele」第4話で、元天才超能力少年・日暮裕司を演じる野田洋次郎
(C)テレビ朝日

【写真を見る】山田孝之&菅田将暉は、野田洋次郎演じる日暮の死の真相を追う!

野田洋次郎が、8月17日(金)放送の金曜ナイトドラマ「dele」(毎週金曜夜11:15-0:45ほか、テレビ朝日系※8月17日は夜11:45-0:45ほか)第4話にゲスト出演する。

本作は、プログラマー・坂上圭司(山田孝之)と何でも屋の真柴祐太郎(菅田将暉)が、クライアントのデジタル遺品を整理する中で巻き起こる人間ドラマだ。

第3話の放送終了後に流れた予告映像では野田の姿がチラリと映り、SNS上では早くも話題に。野田は、かつて天才超能力少年として一世を風靡(ふうび)した35歳の男・日暮裕司を演じる。

日暮は、25年前に行方不明者の霊視に失敗して猛烈なバッシングを受け、メディアから姿を消した男。その“常人には計り知れない葛藤や孤独”を、野田は何とも言えない憂いを帯びた佇まいで見事に表現した。

なお、有料動画配信サービス「ビデオパス」にて順次独占配信されているスペシャル動画「dele.DOCUMENT」(監督:日暮謙/全8話)は、山田&菅田を中心に、こだわりの強いキャスト&スタッフが繰り広げた3カ月の撮影を記録したドキュメンタリー。

第1話は現在、YouTube内の「テレ朝チャンネル」で特別に無料公開中だ。

【写真を見る】山田孝之&菅田将暉は、野田洋次郎演じる日暮の死の真相を追う!
(C)テレビ朝日

第4話あらすじ(8月17日[金]放送)

「人は二度死ぬと言う」「呪われた力を持った僕」「あの判断は間違っていなかったはずだ」そんな不可解なフレーズと葛藤に満ちた、遺書とも取れるメールが「dele. LIFE」に届いた。

送信主は日暮裕司という35歳の男。「dele. LIFE」にPDFファイルの死後削除を依頼していた人物だった。

メールを受け取った圭司は「あれまで消えてしまうことが正しいのか」という言葉を目にするや、「あれ」が削除依頼ファイルだと推測。

何を思ったか自ら進んでファイルを開き、子供が色鉛筆で描いたと思われる絵が数点格納されているのを確認する。(ザテレビジョン)

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