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ホテル中華から老舗の一軒まで。 激辛注意!!クセになる辛さがたまらない、絶品・四川風麻婆豆腐が食べられる注目店。

  • 2018.8.15
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Hanako.tokyo
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2018.08.15

ホテル中華から老舗の一軒まで。激辛注意!!クセになる辛さがたまらない、絶品・四川風麻婆豆腐が食べられる注目店。

何もせずとも汗が止まらないこの季節…なのにどうして、辛いものが食べたくなるのでしょう…!東京都内の激辛四川風麻婆豆腐が食べられる中華料理店を3店ご紹介。激辛の麻婆にビール、なんていう頂き方も、乙なものです!

1.麻婆豆腐発祥の店が放つ、辛さとしびれの黄金バランス。〈陳麻婆豆腐 赤坂アークヒルズ店〉/赤坂

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1862年、四川省成都で陳おばあちゃんが生み出した麻婆豆腐。そのレシピを継承し、成都出身のシェフが再現。唐辛子と花椒をふんだんに使い、辛さとしびれがバランス良く口の中で広がる。中国から空輸している葉ニンニクがポイントに。「ニンニクの葉がおいしくていつも多めにオーダーします」(真麻さん、以下同)。「陳麻婆豆腐」1,330円(税込)。

2.料理長自らが四川で買いつける香り豊かな山椒がアクセント!〈中国料理 四川〉/白金台

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日本で麻婆豆腐を広めた陳建民さんから味を受け継ぐ菅野優紀さんが腕を振るう。本場の味を忠実に再現するため、料理長自ら四川省で買いつけるフレッシュな山椒が際立ち、爽やかな辛さが味わえる。「ほどよい辛味とパンチのある山椒のおかげでご飯がどんどん進みます」。「四川の激辛麻婆豆腐」小盆3,200円(税込)。

3.大量の山椒がビリリと刺激的。しびれるほどに旨さが加速!〈東坡〉/原宿

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「地獄のような辛さと山椒の量が魅力」と真麻さんに言わしめる一皿。特選唐辛子や豆板醤を大量に入れて木綿豆腐を炒め、お椀にこぼれんばかりに盛ったらその上に真っ黒になるほどの山椒を投入。一口食べるごとに突き刺すほどのしびれが走る。空腹時に食べると胃を刺激してしまうため小皿料理と合わせてのオーダーが必須。「爆裂激辛味麻婆豆腐」小2,000円(税込)。

(Hanako1138号P82,83掲載/photo : Masato Moriyama hair & make : Yoshihito Watanabe styling : Kazue Mizushima text : Mariko Uramoto)

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