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「ぎぼむす」新章スタートで“高3の娘”上白石萌歌に注目が集まる『“みゆき感”そのまま!』

  • 2018.8.15
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8月14日放送の「義母と娘のブルース」が自己最高の高視聴率を集めた
撮影=龍田浩之

TBS系で放送中の綾瀬はるか主演ドラマ「義母と娘のブルース」(毎週火曜夜10:00-11:07)が、8月14日に放送された第6話から第2章に突入。これまで子役の横溝菜帆が演じていた良一(竹野内豊)の娘・みゆきを上白石萌歌が引き継ぎ、その演技に注目が集まっている。

【写真を見る】子役・横溝菜帆とソックリ? 上白石萌歌の演技に反響

同作は、綾瀬演じるバリバリのキャリアウーマンの主人公が、娘を持つ良一(竹野内)からプロポーズをされ結婚し、母親になろうと畑違いの家事や育児に一生懸命に奔走、家族と過ごす日々を描いた10年間の物語を描く。

第2章は、主人公・亜希子(綾瀬)が家庭に入り、専業主婦として、そして母として一生懸命に奮闘、娘も高校3年生まで成長したところから始まる。

宮本家に嫁いで10年、亜希子もすっかり母親らしくなってきているものの、キャリアウーマンだった頃の姿勢は変わらない。そんな亜希子に新たな問題が起こる…というストーリーだ。

そんな中で、上白石は高校3年生に成長したみゆきを好演。

どこか抜けている部分はあるものの、いざというときは母譲りのキャリアウーマン然とした立ち居振る舞いをする姿が、既に多くの視聴者から好評を得ている。

また、どこか横溝と似た雰囲気のある上白石のルックス・しぐさについても反響が上がっており、「萌歌ちゃん演技うま過ぎ!!」「みゆきちゃん本当にそのまま大人になったみたい!」「“みゆき感”そのまま!」「萌歌ちゃんと菜帆ちゃんって姉妹なんじゃないの?」「違和感ない!」といった声が相次いでいる。

なお、良一の死が描かれた14日の第6話は、平均視聴率13.9%を記録し、自己最高の数字を更新した。(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区)(ザテレビジョン)

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