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夏のイベントを最大限に楽しむ!夏肌悩みの解消法☆

  • 2018.8.15
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夏のお肌悩みの解消方法を伝授

夏のお肌悩みの解消方法
出典:GODMake.

朝のメイク中に首の後ろを冷やしてみて

朝のメイク中に、夏場は汗がとまらなくてなかなかメイクが乗りにくい気がする…という声は意外と少なくありません。そんなときにおすすめしたい対策方法は、首の後ろを冷やしてみる方法です。保冷剤をくるんだタオルや、冷やしたタオルを首の後ろに当ててみてください。熱をもちやすい首の後ろを冷やすことで、メイク中のお顔の汗を防ぐことができます。

メイクツールを使いこなす

スポンジを濡らして密着度アップ!

夏場はベースメイクが崩れやすいもの。崩れにくい仕上げ方のテクニックのひとつに“濡らしたスポンジ”がおすすめです。スポンジを水で濡らして硬く絞り、さらにティッシュでやさしくスポンジをくるんで水分をおさえて、濡れスポンジをつくっておきましょう。

リキッドファンデーションをお顔全体に伸ばしたら、濡れスポンジでお顔全体をやさしくタッピング。余分なファンデーションをスポンジが吸い取りながら、土台をならしてくれるのでベースメイクのキメがキレイに整い、結果的にメイクが崩れにくい土台が完成します。

最近では水を含ませることを考えて作られているスポンジなども発売されているので、チェックしてみてください!

小さめブラシでメイク崩れを一掃!

小鼻のまわりなどのメイクが崩れやすい部分には、小さめのブラシが便利。小さめのブラシにパウダリータイプのファンデーションやルースパウダーを含ませて、くるくる回すように小鼻のまわりのメイク崩れ部分をカバーしていきましょう。細かい部分にもブラシとパウダーが入り込んで崩れた部分をキレイにカバーしてくれます。

ブラシ部分が小さめのものを選ぶと、小回りしやすく細かい部分もカバーしやすいので、大きめのフェイスブラシではなく小さめのブラシを選ぶことをおすすめします。

パフはもみこみ&折って使おう

ルースパウダーで仕上げるとき、パフにお粉を含んだらしっかりもみこんでお粉をパフ全体に行き渡らせましょう。パフの中でムラをつくらないことで、お顔にのせたときの付き方のムラができず、まんべんなくお粉をのせることができます。

小鼻のまわりなどの細かい部分には、パフを折り曲げて使い、細かい部分にもパウダーが届くように塗っていきましょう。

Tゾーンは専用下地を使いこなそう

メイクが崩れやすく皮脂の分泌が活発なTゾーンには、皮脂吸着効果をもつようなポアカバー下地を取り入れることをおすすめします。Tゾーン以外にも、あごや小鼻のまわりなどの毛穴系トラブルが起きやすく、皮脂の分泌が盛んな部分にはポイント使いしていきましょう。

専用下地を取り入れることで、効果的に崩れやすい部分をガードしておくことができ、メイク崩れのお悩みが解消されますよ。

メイク直しと一緒に水分を補給しよう

メイク直しのときにはミストタイプの化粧水をお顔全体にかけて、水分を補給してからベースメイクのお直しのステップに入りましょう。特に夏場は紫外線を浴びてお肌が火照っている可能性もあるので、一度ミスト化粧水で火照りを鎮静させることが大切です。

ミストタイプの化粧水で水分を与えてからティッシュでおさえて、ベースメイクが剥がれてしまった部分にはテクスチャーのやわらかいコンシーラーで部分的にカバーしていきましょう。お顔全体をお直しするよりも、剥がれた部分をポイント的にお直しすると仕上がりが浮かずに馴染みやすくなります。

化粧水で水分を与えることは鎮静効果のみでなく、ベースメイクの崩れで乱れてしまった土台が整うので、その後のお直しの仕上がりもメイクがキレイにノリます。

夏のお肌の悩みを解消しながらメイクを仕上げよう

夏のお肌の悩みを解消しながらメイクを仕上げよう
出典:GODMake.

夏場は、汗もかきやすく皮脂の分泌も盛んなのでメイクが崩れやすい季節。さらに、お肌のターンオーバーも乱れやすいキッカケが多い季節ゆえにお肌のトラブルも増えるもの…。しかし、お肌の悩みを上手に解消しながらメイクをすることで、メイク崩れのお悩みは簡単に解消することができます。

今回ご紹介したメイク崩れのお悩みや、夏特有のお肌のお悩み解消方法をチェックしていただきながら、メイク崩れのないキレイな美肌づくりをしていきましょう!

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