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「高嶺の花」と「高飛車」の違いを解説!ハイレベルなモテ女子になる秘訣は?

  • 2018.8.15
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■【元ホステスが語る男ゴコロの裏事情245】

誰だって「あいつは高飛車」より「あの人は高嶺の花」と言われたほうがいいですよね?

モテるのは当然「高飛車」ではなく「高嶺の花」。では、男子にとって「高嶺の花」とはどのような人なのでしょうか?

今回は「高嶺の花」になるにはどうすればいいのか、をサクッとお話ししますね。

■「高嶺の花」と「高飛車」は大違い

まず二つの言葉の意味ですが、「高嶺の花」は簡単に言うと“遠くから見ているだけで、到底、手の届かない憧れのもの”。「高飛車」は“相手に対して高圧的な態度をとること”です。

想像以上に差がありますよね?「高嶺の花」はとても魅力的ですが、高飛車は傲慢さを感じさせます。

けど、女子の中にはこれがごっちゃになっているのか、自分のことを「高嶺の花」と勘違いして「高飛車」な言動をとる人がちらほら……。

■「高嶺の花」と見られる女子とは?

じゃ、「高嶺の花」と呼ばれるのってどんな女子?と思うでしょう。「高嶺の花」に見られる女子の特徴をいくつか挙げると……

◎容姿が美しいorオーラがある

まず一番はコレですかね。誰が見ても、スタイルが良く顔立ちが整っている人は「高嶺の花」と認識されやすいでしょう。また、醸し出しているオーラが素敵、且つ独特な人も「高嶺の花」と言われがちです。

◎人に媚びない

気に入られようと、相手のご機嫌を取って媚びへつらう女子は「高嶺の花」とは呼べません。「高嶺の花」は人に媚びない女性。人のサポートを受けても、なるべく自分の力で成功している人でしょう。

◎質の良いものを身につけている

「高嶺の花」と呼ばれる人で、ビンボーっちいもの、例えばボロボロのバッグやシワクチャな服を身につけている人はいないもの。

実際にはお手頃のアイテムだったとしても、キレイに使っているし、その人の雰囲気もあって、安物でもハイブランドに見えたりします。

また言動。「高嶺の花」と呼ばれる人は品が良く、感覚が優れている人が多いと思います。

◎精神的に余裕があり、優しい

人当たりの良くない人が「高嶺の花」と呼ばれることは、まずないでしょう。そっちは、むしろ「高飛車」にカテゴライズされるかと…。なお、「高嶺の花」と呼ばれる人は精神的に余裕があり、誰にでも優しい人です。

■どんなことをすると「高飛車」?

先ほど、「高飛車」は“相手に対して高圧的な態度をとること”と書きました。では、どのような言動が高圧的なのか?と言いますと……。

・相手のプライドをつぶすほど、威圧感がある

・自分の価値観は絶対、自分のことを尊重する

・自分の利益最優先

・間違いに気づいても謝らない、ひどい場合は逆ギレで相手を黙らせる

・否定的な言葉が多い

こんな感じでしょうか。まあ、こういう女性は対人関係において、何かと問題を起こしがちですよね…。

でも、これって自分じゃなかなか気づかないし、よほど仲のいい人じゃない限り注意もしてくれないため、そう直せないはず。

ちょっとでも「あ、私当てはまるかも…」と思うのなら、注意したほうがいいでしょう。

■「高嶺の花」になるにはどうすれば?

「高嶺の花」になるためにはどうしたらいいか?ですが、変に演じるのも、まぁ見る人が見たら「なんか無理してる…?」と板についてないのがバレます。

そうすると、相手はなかなか心を開いてくれません。だって、自然体で接してくれず、別人格を演じているような人なんて信用できないですからね。

じゃあ、どうすれば「高嶺の花」になれるのか?演じるのではなく、ちょっと意識するくらいのところから始めたほうがいいかもしれません。

形から入っても、それを長い間ずっと続けていれば、最初からそうだったかのように自然に振る舞えるようになるはず。

もしくは「高嶺の花」と呼ばれる女性と仲良くなり、二人で過ごす時間を増やすのも手。人っていつも一緒にいる人に似てきたりするじゃないですか?知らない間に、友達や恋人と似てきたりしません?

それと同じで、目標とする人の傍にいれば、徐々に似てくる可能性があります。身近に「高嶺の花」的な素敵な女性がいるのなら、ぜひとも距離を縮めましょう。

■ほんのり「高嶺の花」もよさそう

全然そういうキャラじゃなかった人が、完全に「高嶺の花」になるのは難しいかもしれません。でも、意識と努力次第で「品がいい」「素敵なオーラがある」と言われる存在には近づけます。

庶民的で親しみやすいのもいいけれど、ほんのり「高嶺の花」の要素があったら、より魅力的ですよね。手に入りそうで簡単には入らない…そのもどかしさから、あなたに憧れ、恋をする男性が現れるかも。

ライタープロフィール
美佳
元ホステス。現在いろんなサイトでちょこちょこ記事を執筆中。 「そろそろ白馬に乗った王子様が迎えに来ないかなー♪」と結婚を夢見はじめたが、王子様はお姫様しか迎えに行かないことに気づいた独身アラサーです。
ブログ:お後がよろしいようで!

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