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「探偵が早すぎる」“大陀羅麻百合”役で期待大の若手女優・結城モエにインタビュー

  • 2018.8.15
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個性的な役柄を演じる結城モエ。素顔は礼儀正しく、明るい才女だ
撮影=藤本和史

「現場で『完全にハマリ役だね』って言われます(笑)」と語るのは、女優・結城モエ。結城は、滝藤賢一と広瀬アリスW主演の「探偵が早すぎる」(毎週木曜夜11:59‐0:54、日本テレビ系)で、一華(広瀬)を殺そうとたくらむ大陀羅麻百合を演じている。「脳にスマホが埋められた!」(2017年、日本テレビ系)以来、2作目の今作は悪役に挑戦している。そんな結城にドラマの話を聞いてみた。

【写真を見る】大学時代にミスコンのファイナリストに選ばれた結城モエ。抜群のプロポーションで美脚も披露

――今回の役柄は演じていていかがですか?

結城「前回は等身大の役でしたが、今回は財閥令嬢で28歳という、24歳の私とは懸け離れた役。女優としていい経験になると思えて、素直にうれしかったです。大人っぽく見えるように前髪を伸ばし、話し方に気を付けて演じています」

――母親役の片平なぎささんや先輩俳優陣との芝居は、大きな“勉強”になりますね。

「(片平さんには)舞台での経験のお話やしゃべり方、発声方法、気持ちの切り替えのコツなどを教えていただきました。同じ年齢の広瀬さんにも刺激をいただいています」

――福岡出身の結城さんですが、幼少期から女優志望だったと聞きました。また、ことし3月には慶応義塾大学をご卒業されたそうで、おめでとうございます。。

「大学を卒業し、仕事に集中できるようなりました。そのため、健康のために食事や運動を意識するようになりました。あと昔の人が残した言葉の中から、人間的に自分を磨けることや女優のお仕事に生かせられることを学びたくて、時間をつくって本や古典を読むようにしています」

――女優の他にリポーターとしても活躍中ですね。ご自身の性格を「好奇心旺盛」と表現されていました。

「物事の本質を深掘りし、いろいろと考え、人と長く、しっかりと話し合うことが好きです。これからもそうしたことは大事にしたいですね」(ザテレビジョン・取材・文=高山美穂)

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