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「今のままでも十分楽しい!」恋愛離れ女子が陥りがちな3つのタブー

  • 2015.2.28
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彼氏いない歴が積み重なり、もはや「好きってなんだっけ?」状態。自分の生活も充実しているし、趣味だってある。そんな生活を送っていくうちに「あれ? 今のままでも十分楽しいし、恋愛なんてしなくてもいいかも……」なんて思うこともありますよね。恋愛せずとも毎日を活き活き生活している女性は、周りから見てもとても魅力的にうつるもの。日々の生活を充実させ、仕事や趣味に夢中になることはとてもステキです。

一方で、あまりにも恋愛から遠ざかり、自分でなんでもこなせるようになると「相手に求めすぎてしまう」という状態に陥ってしまうこともあります。異性に求めるハードルが高くなるぶん、なかなか理想の人が現れずに、相手にばかり厳しくしてしまっている、なんてこともあるかも。

そこでここでは、恋愛離れ女子にありがちな、3つの傾向をご紹介します。

求めすぎている

「最近の男って草食って言われてるし、頼りにならない。ひとりで生きるほうがまだマシ」(25歳/保険)

▽ まずは自分が恋愛をしない理由を「最近の男性が悪い」と決めつけてしまうこと。相手に求めるものが必要以上に大きくなり「リードしてくれない」「誘ってくれない」などと不平不満を抱いてしまうパターンです。時代によって男女ともに「モテる人のタイプ」は変化するもの。一昔前までは三歩下がってしずしずと男性の後ろを歩くような女性がモテていたようですが、現代では違うのかもしれません。今の男性に昔気質の男性像を押し付けるのは酷です。

変に冷めている

「男性が夢を語っている姿をみるとすごく冷める。もっと現実見ようよってなる」(24歳/IT)

▽ ふたつめは、男性に対する尊敬の思いが足りないこと。自分でなんでもできてしまうという自負があるだけに、「男なんていたってしょうがないし」と彼らから学ぼうとする姿勢を持たないことがあります。誰だって人から素敵だと思われたいもの。自分を大きく見せたくなって自慢話や夢物語を披露することもあるでしょう。「これだから男は」とわかったような気になって見下してしまうのはやめましょう。

自分を磨きすぎる

「自分への投資は惜しまないようにしてる。美容代とか旅行代にはかなりお金をかけてるかも……」(22歳/学生)

▽ 頑張っているのにモテない女性の特徴として挙げられるのは「自分へのご褒美」「自己投資」「自分探し」という言葉にとらわれ、しきりに自分磨きをするタイプです。恋愛離れしている女性も、自分を磨くあまりマイワールドの住人になり、他人に興味をなくしてしまっている傾向があります。「素敵な私を見て!」と自分を認めてもらうことに夢中になっていては相手が入り込む隙間がありません。自分磨きもほどほどにしたいところ。

というわけで、もし当てはまるものがあればちょっぴり省みたほうがいいかもしれませんね。