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野菜たっぷりで栄養満点♪ 年中買える「鮭」のちゃんちゃん焼き5選

  • 2018.8.15
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「鮭のちゃんちゃん焼き」
料理:Mako(多賀正子) 撮影:榎本修

うまみがたっぷり詰まった「鮭のちゃんちゃん焼き風」

1年中手に入りやすい「鮭」はアレンジ料理が豊富なので、どんなメニューにしようか悩んでしまいますよね。そこで今回おすすめする料理は、北海道の郷土料理「ちゃんちゃん焼き」。鮭のおいしさを引き出してくれるだけでなく、野菜もたっぷり入っているので栄養満点です。いつも似たようなメニューになってしまう人は、北海道ならではの料理にチャレンジしてみて。

鮭のちゃんちゃん焼き

【材料・2人分】

生鮭 2切れ、キャベツ 1/8個、玉ねぎ 大1/4個、エリンギ 1本(約40g)、もやし 1/2袋(約125g)、みそだれ(牛乳 大さじ2、みそ 大さじ1と1/2、砂糖 大さじ1、しょうゆ 小さじ1/2)、塩、粗びき黒こしょう、バター、酒

【作り方】

1. キャベツは3cm幅に切り、玉ねぎは1cm幅のくし形切りにする。エリンギは長さを半分に切り、六つ割りにする。鮭は表面の水分をペーパータオルで拭き、塩、こしょう各少々をふる。

2. フライパンにバター10gを溶かし、鮭を並べ入れる。ペーパータオルで余分な油を拭きながら焼き、焼き色がついたら上下を返し、同様に焼いて取り出す。続けてフライパンにキャベツ、もやし、玉ねぎ、エリンギを入れ、酒大さじ1をふってふたをし、蒸し焼きにする。時々混ぜながら炒め、少ししんなりしたら器に盛り、上に鮭をのせる。酒は全体にいきわたるようにふり入れる。時々ふたを取り、混ぜながら水分を軽くとばす。

3. フライパンをきれいにし、みそだれの材料を入れて火にかける。少し煮詰めてとろみがついたら火を止め、2にかける。

(1人分229Kcal、塩分2.1g、調理時間20分)

牛乳とみそを組み合わせた「みそだれ」が味の決め手。野菜を炒める際に料理酒をプラスすると、ワンランク上のテイストに仕上がります。最後は、みそだれにとろみがつくまで炒めたらでき上がり。

鮭のちゃんちゃん焼き風

具材にあさりを加えると奥深い味わいに。フライパン1つで完成するので、洗い物が少なく済むのが嬉しいポイント。

うまみがたっぷり詰まった「鮭のちゃんちゃん焼き風」
料理:Mako(多賀正子) 撮影:木村拓

鮭のチャンチャン焼き

シャキシャキとした食感のもやしがクセになりそう。あらかじめ鮭に味つけしラップで包んでおくと、味が身の奥までしっかりとしみ込みます。

「鮭のチャンチャン焼き」
料理:脇雅世 撮影:木村拓

鮭のちゃんちゃん焼き風

程よい酸みの梅干しを入れて、味にパンチをきかせましょう。梅干しは種を抜いて、包丁で粗くたたけばOK。

「鮭のちゃんちゃん焼き風」
料理:重信初江 撮影:野口健志

鮭とキャベツのちゃんちゃん焼き風

赤とうがらしの辛みが鮭とマッチします。風味豊かなにらは、最後にさっと混ぜ合わせれば程よい歯ごたえが残るはず。

「鮭とキャベツのちゃんちゃん焼き風」
料理:平井淑子 撮影:福岡拓

鮭の切り身を選ぶ際は、切り口が深みのある赤かピンク色で身がふっくらと厚いものをチョイス。また身が白っぽくなっている鮭は時間が経っている証拠なので、なるべく選ばない方がいいかも。(レタスクラブニュース)

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