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Toshl、ガトーショコラの次は”モンブラン”で勝負!「前回よりも勉強して、受験生になった気分」

  • 2018.8.15
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8月15日(水)夜7時放送の「超逆境クイズバトル!! 99人の壁 夏の大花」(フジテレビ系)に再び登場するToshl
(C)フジテレビ

【写真を見る】能町は「難読駅名」で”ガチ”の勝利を目指す!

8月15日(火)夜7時から早押しクイズ番組「超逆境クイズバトル!! 99人の壁 夏の大花火」(フジテレビ系)が放送される。

10月からのレギュラー放送が決まったばかりの同番組。100人の一般公募の参加者の中から選ばれた1名のチャレンジャーが、ブロッカーとなった残り99人の参加者を相手に早押しクイズで対決していく。

過去に2回特番で放送されると、一部のテレビマニアやクイズフリークたちの間で話題に。中でも、2018年4月に放送された前回大会では、スペシャルワンマッチとして参戦したX JAPAN・Toshlが、「ガトーショコラ」のジャンルで挑み見事グランドスラムを達成。MCの佐藤二朗をはじめに会場全体を沸かせた。

そして、初のゴールデン進出となる今大会にも満を持してToshlが登場。さらに、同じく前回大会で一般参加者に交じって出演していた能町みね子も再び参戦してリベンジを狙う。

今大会ではToshlが「モンブラン」、能町が「難読駅名」のジャンルを指定。そんな2人に、指定ジャンルに対する思いや、番組の見どころなどを聞いた。

――収録後の感想をお願いします。

Toshl:すごく緊張感がありました。とにかく、皆さん専門分野にどう割り込んでいこうかと、集中をしていたので、どっと疲れました。こんなに長い間集中するのは、コンサートでもありません(笑)。今までの人生の中で一番、集中したかもしれません。

能町:私もすごく緊張したのですが、今日知り合った周りの人たちと普通にしゃべって、仲間意識が生まれました。特に仲間でもないんですが、「みんな頑張れ!」っていうチーム感が生まれたのが面白かったですね。

Toshl:僕も完全な一般参加者としていましたので、話し掛けていただいたら、普通に答えさせていただきました。99人の壁はありましたが、皆さんとの壁はなかったです(笑)。ライバルでもあり、仲間という不思議な感覚でしたね。

「99人の壁」の”肝”はジャンル選びにアリ!

【写真を見る】能町は「難読駅名」で”ガチ”の勝利を目指す!
(C)フジテレビ

――今回のジャンルを指定された理由を教えてください。

Toshl:前回、「ガトーショコラ」でグランドスラムを取らせてもらいましたので、今回も同じスイーツ系で「モンブラン」にしました。前回よりも今回の方が勉強をしていて、寝る間を惜しんだり、移動中やレコーディングの合間にも文献を読んだりしていました。本当に、受験生になった気分で。でも、勉強ってあまり好きじゃないなと改めて思いました(笑)。

能町:前回は「稀勢の里」というジャンルにして負けちゃって…。「稀勢の里」ってちょっと狭すぎたなと、相撲はいったん捨てようと思いました。それで、私は地図も好きなので、地図絡みで問題になりそうなものはないかなと考えたとき、漢字の読み方や地名もすごく好きなので「難読駅名」を選びました。小ネタで出るし、過去問もあるので、対策も立てやすいなと、ガチで勝てるようなものを選ぼうと思いました(笑)。正直言って、めちゃめちゃ勉強もしました!

――お二人が思う、ジャンル選びのコツは何ですか?

Toshl:勉強するといっても、時間にも脳みそにも限りがあります。そこで、スイーツにするとだいたいフランスとかイタリアとか「日本語以外の国で何というか」とかに問題が絞られてくると思ったので、そういう傾向と対策をしました。

自分の好きなもので、それでいて覚えやすいジャンルで、周りの人があまり分からないようなジャンルということを考えて、今回は「モンブラン」にしました。ジャンル選びというのは、この番組の一番のポイントでもあります。あとは運ですね!

能町:本当は、すごく隙間を狙ったほうがいいんじゃないかとも考えました。Toshlさんが考えたような「ガトーショコラに詳しい人100人」ってなかなかいないじゃないですか。

本当はそういういところを狙いたかったんですけど、今回は自分が答えやすい「難読駅名」というものにしました。

――改めて、この番組の魅力はどこにありますか?

Toshl:親子でも参加できる、本当に老若男女関係なくわいわいできてる番組です。仲間意識が芽生えて、敵なんだけど応援したくなったり、なんとも言えない和ができて、心温まる気持ちになり、最後すごく温かい気持ちが生まれるんです。

あとは、佐藤さんの司会が独特すぎて(笑)。やっぱり、佐藤さんを抜てきしたスタッフのセンスと、それに応える佐藤さんの人柄や力量が出ていると思います。佐藤さんがMCだからこそ、みんなも打ち解けられるし、ひとつになれるという感覚があり、「こんな素晴らしい番組よく考えたな」と本当にファンになって、今回も出させていただきました。

能町:最近、クイズ番組でもいわゆる素人参加型って少なくなっているじゃないですか。私の子どもの時代は「クイズ100人に聞きました」(1979年-1992年、TBS系)とか「クイズタイムショック」(1969年-1986年ほか、テレビ朝日系)とかで、本当に一般の方がクイズに参加してスターダムになる感じが、子ども心にすごく憧れました。最近はそういう番組が少ないので、「99人の壁」には最近のテレビ番組には珍しい”視聴者参加型”という喜びがあります。

クイズにはクイズ業界というのがあって、本当に強い方が枠で固まっているんですが、この番組は一手に限ってすごく詳しいジャンルを決められる。だから、子どもでも出演できちゃうし、老若男女問わない形式になっていて、そこがすごく絶妙だと思います。(ザテレビジョン)

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