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「文学処女」中尾暢樹、泉里香ら追加キャストが発表!

  • 2018.8.15
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「文学処女」(TBSほか)のポスタービジュアルが公開!
(C)「文学処女」製作委員会・MBS

9月11日(火)ほかからスタートする「文学処女」(毎週火曜ほか1:28-1:58、TBSほか)のポスタービジュアルが公開となった。ドラマはLINEマンガ編集部オリジナル作品「文学処女」が原作。恋を知らない文芸編集部の月白鹿子(森川葵)と、恋ができない男・人気小説家の加賀屋朔のいびつな関係から生まれる“遅咲きの恋”を描く。

【写真を見る】望月千広を演じる中尾暢樹

今回発表されたポスタービジュアルでは、原作表紙の1巻と2巻をモチーフに撮影が行われた。本を片手に横たわる鹿子と、シャツをはだけさせた物憂げな表情を浮かべる加賀屋、かすかに触れる2人の指先でいびつな距離感を表現している。

さらに、追加キャストも解禁! 鹿子の同期で鹿子に思いを寄せる望月千広を中尾暢樹、鹿子のライバル会社・赤分社で加賀屋を担当する敏腕編集者・有明光稀を泉里香、鹿子の上司で編集長の三島皓を河原雅彦が決定。

さらに、校閲部所属で望月に想いを寄せる七瀬真樹を上遠野太洸、三島編集長の娘・三島暁里を古賀哉子、謎の美少女・天村千夜香を田辺桃子が演じる。

鹿子と加賀屋の恋を軸に複雑に交わる、人間模様にも注目だ!

中尾暢樹コメント

望月千広役を演じさせて頂くという事で、台本を読んだ時から大好きになりました。原作の雰囲気を大切にしながら、月白に対する優しさやそれゆえの苦悩。城田さん演じる加賀屋朔に負けないくらい魅力的なキャラだと思います。楽しみにしてくれるとうれしいです。

泉里香コメント

有明光稀役で出演させて頂けることになり、とても嬉しく思います。ページをめくるたびに心がドキドキする「文学処女」。そこにいる光稀は、美しく聡明で繊細さも持った魅力的な女性です。そんな光稀が話す言葉には包み込んでくれる優しさがあるので、その一つずつを丁寧に演じられればと思います。

河原雅彦コメント

僕が演じる三島編集長は、基本、鹿子にとても厳しく接するのですが、僕が加賀屋の担当に鹿子を指名しなければ、この極上の胸キュンドラマは生まれなかったわけで、いっそ『ふぃくさー』と墨字で書いたタスキをかけて演じたいくらいなのですが、もちろんそんなものは現場に用意されてないので、ここはぐっと堪えてアダルトで実は親バカの編集長をすてきに頑張りたいと思います。

上遠野太洸コメント

七星真樹という役を演じるにあたって意識したのは、いやらしさのないように、という事です。キャラを押し付けるようなことはせずに、ポイントで重要なファクターとして機能するような人物でありたい。女性らしさを持つがゆえに男性女性どちらの立場からも物事を観察し、場面に即した助言を与えるガイドの様なものを目指しました。派手になり過ぎず、それでいて存在感のある、皆さまの記憶に残るような役どころであれたらと思います。(ザテレビジョン)

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