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落ちちゃったメイクはどう直す?手軽なお直し術を伝授します♪

  • 2018.8.14
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ベースメイクの簡単お直し方法

ベースメイクの簡単お直し方法
出典:GODMake.

ファンデーション別!お直し方法!

ベースメイクの要となるファンデーションは、それぞれの種類に合わせてメイクのお直し方法を工夫することがおすすめです。ここでは、代表的なファンデーションのお直し方法をご紹介していきます!

パウダーファンデーションのお直し方法

パウダータイプのファンデーションは、はがれてしまった部分だけテカっているように落ちているケースも少なくありません。お直しするときには、フェイスブラシややわらかくて毛足の長いスポンジにパウダーファンデーションを含ませて、落ちてしまった部分にふんわりパウダーを重ねていくのがポイントです!

強く力を入れてこすると落ちていない部分も剥がれてしまいかねないので、力を込めずにお肌をすべらせるようにやさしくなじませましょう。

リキッドファンデーションのお直し方法

部分的になくなってしまうことの多い、リキッドタイプのファンデーション。お直しの際には、ムラになった土台を整えるところから始めてみましょう。リキッドファンデーションをボトルごと持ち歩くのは大変なので、テクスチャーのやわらかいコンシーラーをお直しで使うことをおすすめします。

水分をふくみやすい弾力のあるスポンジを水で湿らせてから、スポンジにコンシーラーをとって落ちてしまった部分にやさしくトントンとなじませてみてください。崩れにくいように、薄く伸ばすことが崩れにくくなるポイントです!

ポイントメイクの簡単お直し方法

ポイントメイクの簡単お直し方法
出典:GODMake.

落ちてしまったマスカラのお直し方法

マスカラが落ちて、目の下が“パンダ目”になってしまうことも夏場のお悩みのあるある。にじんだマスカラを綿棒でオフしつつ、お直しもできたら一石二鳥ですよね。テクスチャーのやわらかめのコンシーラーを綿棒にとり、マスカラがにじんだ部分になじませながらなぞりましょう。コンシーラーに含まれた油分でマスカラをオフしつつ、コンシーラーの肌補正効果で目の下をキレイに見せてくれますよ。

消えてしまったアイラインのお直し方法

アイラインは、皮脂などが原因で落ちてしまいやすい部分、特に目尻などが消えてしまうことも少なくないはず。お直しの際には、まず消えてしまった部分を書き足してから、粒子の細かいルースパウダーなどをアイシャドウ用のブラシにふくませて、アイラインの上からふわっとなじませましょう。

皮脂をおさえてサラサラな状態を維持することで、アイラインが消えにくい状態を保つことができます!

眉毛が消えてしまったときのお直し方法

実は、眉毛のまわりは皮脂腺が多い部分でもあるので、どうしてもメイクが落ちてしまいやすいポイントです。眉毛が消えてしまった場合は、まずは皮脂とベタつきをおさえるためにティッシュで軽くおさえてから、消えてしまっている部分をリキッドタイプのアイブロウで一本一本書き足していくイメージで、しっかりと書き足していきましょう。

リキッドタイプのアイブロウを足した部分の上から、パウダータイプのアイブロウを重ねて自然な仕上がりにしつつ立体的な眉毛を取り戻しましょう。

色味が消えてしまったチークのお直し方法

汗をかいてハンカチやタオルで顔を拭う機会も多い夏場は、気付いたらチークがとれているということも珍しくないはず。チークが消えてくすんでしまっているときには、まず全体的な肌色の補正もしながらチークを重ねていきましょう。

イエローベースやオレンジベースのコントロールカラー効果のあるパウダーをのせた上に、チークを重ねていきましょう。こうすることで、チークの部分だけが浮かずに肌なじみ良くお直しすることができます!

落ちてしまったリップのお直し方法

リップをお直しする際には、リップライナーを使って輪郭を整えながら色味をキレイに調整していきましょう。ティッシュで唇全体をオフしてから、リップライナーでもともとの輪郭をキレイになぞりましょう。輪郭をなぞってから内側を同じリップライナーで塗りつぶして土台をつくると、上に重ねたリップの色も落ちにくくなるのでおすすめです。

上手なお直し術で夏のメイク崩れと戦おう!

上手なお直し術で夏のメイク崩れと戦おう
出典:GODMake.

一年の中でも、汗をかきやすくて皮脂も分泌しやすい夏は、メイク崩れが引き起こされやすい季節です。どんなに予防をしていても崩れてしまうこともあるので、上手なお直し方法を知っておくことは、いざお直しする際にとても便利で効果的。

ぜひこの機会に、上手なお直し方法を把握して夏のメイク崩れも怖くないように準備しておきましょう!

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