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天海祐希、石田ゆり子に「振りうつし」指導

  • 2018.8.14
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天海祐希が「石橋貴明のたいむとんねる」にゲスト出演
2012年ザテレビジョン撮影

8月13日に放送された「石橋貴明のたいむとんねる」(フジテレビ系)に、女優の天海祐希がゲスト出演。「勝手に語りつぎたい“子供の頃夢中になったモノ”」をテーマに、子供の頃の天海が「宝塚歌劇団」を志すきっかけが語られる場面があった。

【写真を見る】石田ゆり子が天海祐希と懐かしの歌を披露する番組は、不定期放送ながらも毎回話題に

小さなホットケーキを焼ける「ママ・レンジ」やキモかわいい謎の生き物「シーモンキー」など当時夢中になったものが紹介され、懐かしそうな表情を見せた天海。

当時大人気だったピンク・レディーをまねして踊っていたという天海だが、大人になってからも番組でダンスを披露する機会も。

女優の石田ゆり子と共演したバラエティー番組で一緒に踊っていたが、実はこれ、天海がきっちりと「振りうつし」をしていたことが発覚。

カラオケルームの一室を借りて練習したという天海。その際宝塚の後輩にも練習用に振りを覚えてくるように頼んでいたという。「分かりました」と後輩に返事をさせる天海の姿に石橋貴明は「も〜、ボクシング連盟の会長みたい」とツッコんだ。

当時の懐かしの商品や作品が紹介される中、天海が演劇や踊りを志すようになったエピソードも披露。

幼少期から「お芝居をする人になりたい」と思っていた天海。そのきっかけとなったのが映画「ウエスト・サイド物語」に登場するトニーで、演じたリチャード・ベイマーの華麗に歌い上げる姿に憧れた部分があったと明かした。

そんな天海のキャリアについて石橋は「俺も帝京(高校)行かないで、ちっちゃい時から(慶應義塾)幼稚舎行って、慶應(大学)出て…(総合商社の)伊藤忠かなんか行って…」と妄想を膨らませていた。

次回の「石橋貴明のたいむとんねる」は8月20日(月)夜11時より放送。ゲストに森山直太朗が出演予定。(ザテレビジョン)

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