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北川景子×野木亜紀子“超強力タッグ”実現!オリジナル脚本で「フェイクニュース」との戦い描く

  • 2018.8.14
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NHK総合で放送されるドラマ「フェイクニュース」で北川景子と野木亜紀子がタッグ!
KADOKAWA

NHK総合で、野木亜紀子オリジナル脚本の北川景子主演ドラマ「フェイクニュース」(10月20日[土]、27日[土]夜9:00‐9:50)の放送が決定した。北川はNHKドラマ初主演、野木はNHKドラマ初執筆となる。

【写真を見る】北川景子が野木亜紀子オリジナル脚本で真実を追い求める女性記者に!

本作では、中年男性がSNSに投稿した嘘か本当か分からないつぶやきをきっかけに、“フェイクニュース”が飛び交い、思わぬ方向へと事態が拡大していく中で、ネットメディアの女性記者・東雲樹(北川)が事実を追い求め、孤軍奮闘する姿を描く。

真実を追い求める記者を演じる北川は「何が真実で何が嘘なのか、溢れる情報を取捨選択する力、何を信じるべきなのか判断する力が、現代を生きる私たちには必要だと感じます。今回のドラマでは、真実をあぶり出すことをテーマに熱く演じたいと思います」と熱く意気込みを語る。

そして、「真実と嘘、人は何を信じるのか、そんな普遍的なテーマを野木さんがエンターテイメント性あふれる脚本で書いてくださっています。野木さんとも初めてご一緒させていただきうれしく思います」と野木の描く世界観に期待の声を寄せた。

共演は光石研、永山絢斗、矢本悠馬、新井浩文、岩松了、杉本哲太ら。

世界中で話題のフェイクニュースを切り口に、「真実と嘘」「分断」「人は何を信じるのか」という普遍的なテーマを取り上げた本作。嘘が溢れ、誰もが何を信じていいか分からない時代にどう立ち向かっていくのか、規範を失ってしまった現代社会に警鐘を鳴らす社会派エンターテインメントドラマとなりそうだ。

主演・北川景子コメント

今回、私は大手新聞社からネットメディアに出向してきた樹という女性を演じます。元大手新聞社の記者であったプライドを持つ熱い女性です。

記者である以上、きちんと裏ドリや取材をしてから真実を報じるべきだと、信じて疑わない樹は、ネットメディアに対しては一般素人でも簡単に記事を投稿でき、誰でも、たとえそれが真実でなくとも世の中に発信できてしまう危険なものであり、真実が歪曲されてしまうことも多々あると日々ネットメディアに勤務しながら釈然としない思いを抱いています。

そんな樹がひょんなことからSNSで話題の事件の真相をとことん調べることになる、というのが、とても面白いと思いました。

何が真実で何が嘘なのか、溢れる情報を取捨選択する力、何を信じるべきなのか判断する力が、現代を生きる私たちには必要だと感じます。

今回のドラマでは、真実をあぶり出すことをテーマに熱く演じたいと思います。真実と嘘、人は何を信じるのか、そんな普遍的なテーマを野木さんがエンターテイメント性あふれる脚本で書いてくださっています。野木さんとも初めてご一緒させていただき嬉しく思います。私個人としましては土曜ドラマも初となります。

ネット社会の今だからこそみなさんに見ていただきたい作品です。楽しみにしていてください。

作・野木亜紀子コメント

2017年の春、北野(拓)プロデューサーから「オリジナルが作りたい」という話をいただき、じゃあ互いに興味があるネタはなんだろう、と話し合っているうちに合致したのが「フェイクニュース」でした。当時はまだファクトチェックどころかフェイクニュースという言葉そのものが一般に浸透していなかったため、フェイクニュースとはどういうもので何が問題かという「フェイクニュース入門」のドラマを考えていました。

年が明け2018年。前の仕事がようやく終わり、さあ書くぞと周囲を見まわしたら、フェイクニュースを取り巻く状況は一変していました。 当初のプロットはすべて捨て、まるっきり新しいドラマを作ることにしました。おそらく半年もすれば今の内容も古くなっていることでしょう。

一方で、このドラマで描いている混乱は、半年後、一年後、十年後ですら変わらずに起こるような気もしています。まったく喜べません。とはいえ、これはフィクションです。エンターテインメントドラマです。

「NHK!社会派!現代社会に警鐘!」なんていうと難しいドラマのようですが、いうても青虫です。青虫と登場人物たちの悲喜こもごもを、軽い気持ちで観ていただけたら幸いです。(ザテレビジョン)

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