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「半分、青い。」で話題の矢本悠馬が「おいてけぼり」を怖くもコミカルに演じる

  • 2018.8.14
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矢本悠馬が「おいてけぼり」を恐くもコミカルに演じる!
(C)NHK

「おはなしのくに」夏のスピンオフ企画「コワイオハナシノクニ」(朝10:00-10:10、NHK Eテレ)を、8月13日から3日間にわたり“定番の怖い話”3本を放送。

【写真を見る】矢本悠馬が絶叫!! 女がつるりと顔をなでると…

日本の怪談を伝統的な影絵の技術や、プロジェクションマッピングなどの映像表現を加え、若手実力派俳優が“一人芝居”を披露している。

3日目となる8月15日(水)の放送では、矢本悠馬が「おいてけぼり」を演じる。

魚を釣ると「おいてけー」という声が聞こえる不思議な堀。男が無視して去ろうとすると女に出会う。顔をのぞきこむと、そこには目も鼻も口も無く…という話だ。

矢本が、怖いながらもコミカルな演技を見せる他、のっぺらぼうの表現などの恐怖を感じる演出にも注目だ。

また、異形の魚たちをアニメ「魔法少女まどか☆マギカ」(2011年、MBSほか)の不気味で幻想的な異空間設計で知られる「劇団イヌカレー・泥犬」が担当する。

矢本悠馬のコメント

この「おいてけぼり」は、コミカルでありながら終わって振り返ると怖い、お話。怪談に興味を持つ入り口になってくれたらうれしいです。最後は意味深な終わり方なので、見た人たちの想像力をかきたてられるのではないかと思います。見終わった後、家族や友達と「自分はこう思う」とかワイワイ話して楽しんでもらえたら、さらにうれしいです。(ザテレビジョン)

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