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自分に自信が持てるようになる!「自分の強み」を見つける方法

  • 2018.8.14
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女性の人生は仕事・恋愛・結婚・出産など、選択しなければならないシーンが多いですよね。
自分に自信を持ってたくさんの選択肢から選ぶためには「自分自身の強み」を知っておくと有利です。それを見つける方法を解説します。

「強みなんてない」と思ってない?

有名企業に勤めていた経験や、難関資格を持っているなど、文字にしやすい「強み」がある人は確かに分かりやすいですよね。でも、皆がそんな経歴を持っているわけではありません。
そして、自分自身の強みにはだいたい自分で気付いていないことが多いのです。「強み」とは自分では簡単にできてしまうことのなかにあるので、それが他人にはできないこと、自分の強みだとは気付けないんですね。

周囲の人に聞いてみる

まずは、「私が得意なこと、人よりうまくできてることって何だと思う?」と身近な人に聞いてみましょう。小さなことで構わないのです。
「人の気持ちを理解するのが早い」「服の趣味が良い」など漠然とした内容でも良いので、どんどん集めていきましょう。

強み=人に教えられること

続いて、自分で探せる自分の強みの見つけ方は、「人に教えられること」「人から『すごい』と言われたこと」を振り返ってみることです。完璧を目指す必要はありません。とにかくどんどん書き出していきましょう。
「教えられること」なんてないと思わないでください。人からもっと聞かせて欲しいと言われたことなど思い出してみるときっと見つかるはずです。

低すぎる自己評価が妨げに

気をつけたいのが、「自分の強み」が浮き彫りになったとしても、自己評価を低くしてしまうと、それが強みだと思えなくなってしまう点は気をつけたいところです。
例えば、「TOEIC800点」という人がいたとして、本人は「900点の人に比べたら私なんて大したことない」と思ってしまいがちです。でも、大多数の人にとって800点は高い壁なので「30代に入ってから勉強を始めて、600点から800点まで忙しい日々のなかで勉強時間を捻出した方法」を知りたいという人は何万人、何十万人もいるでしょう。
だから、「この程度じゃ無理」と決めつけずどんどん見つけていくことが大事です。

他人からの評価×自己評価

他人に教えてもらった長所と、自分で振り返ってみた長所を比べてみると、一致しているものがあるはず。「得意なこと」のなかでも、他人から求められるものが多い順に「使える自分の強み」になります。
例えば「料理が得意」という人は沢山いますが、「15分で3品作れる」「作り置きが得意」「スパイスを使ったカレーが得意料理」など何が得意で強みなのかを突き詰めていくと、「自分のウリ」が見えてきます。
料理に限らず、他の強みにもこの考え方は適用できます。強みのなかでも、話のネタになりそうなもの。他の多くの人が得たい、知りたい、身につけたいと思うようなもので自分が簡単にできてしまうことを見つけ出しましょう。
そのときには「私には何も強みがない」という思考から抜け出せて、「私はこれができる」という自信が持てるようになりますよ。

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