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夏休み大作は累計興収20億超えが続々!ケイト様フィーバーの『オーシャンズ8』は初登場5位

  • 2018.8.14
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お盆休みがスタートしたという人も多かったであろう週末8月11・12日の動員ランキングは、大作映画が依然強さを発揮。『劇場版 コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』がV3を死守するなど、トップ3は先週と変わらずという結果になった。

【写真を見る】『劇場版 コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』累計興収52億突破の大ヒット!

順調に累計興収を伸ばしている夏休み映画

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[c]2018「劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」製作委員会

土日2日間で、45万5000人を動員し、興収6億1300万円をあげ先週に引き続き、首位を守った『コード・ブルー』。累計成績では、動員406万人、興収52億円を突破する大ヒットとなっており、お盆ウィークで、どこまでこの成績を伸ばすのかにも期待がかかる。

2位には動員37万人、興収5億3000万円の『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』、3位には動員36万8000人、興収4億6700万円という公開週比110%の驚異的な伸びを見せた『インクレディブル・ファミリー』がランクイン。公開2週目にして早くも累計興収20億円に達しているこの2作品は、主要レビューサイトで揃って高得点を叩きだすなど、内容面でも評価が高く、興行の押し上げにつながっているようだ。

また、先週より2ランクアップの4位に入った『ジュラシック・ワールド/炎の王国』が65億円、6位の『未来のミライ』が20億円、9位の『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』が23億円と、累計20億円超えのヒット作が10作品中6本と、夏休みらしい好成績となっている。

ケイト・ブランシェットにメロメロな観客続出?『オーシャンズ』新作が5位

SNS上でケイト・ブランシェット熱が巻き起こっている『オーシャンズ8』は、初登場5位にランクイン
[c] 2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., VILLAGE ROADSHOW FILMS NORTH AMERICA INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

先週とほとんど変わらない顔ぶれのなか、『オーシャンズ8』が、土日2日間で動員17万8000人、興収2億4500万円をあげ初登場5位にランクイン。ジョージ・クルーニー主演で大ヒットした『オーシャンズ』シリーズの新作で、女性犯罪チームの活躍を描く本作。SNS上では犯罪描写の快活さや、ゴージャスなファッションへの好意的な意見も見られたが、特に多かったのがキャストたちの演技に対する高評価だ。

サンドラ・ブロック、アン・ハサウェイ、リアーナなど人気スターが集結している中でも、多く上がっていたのが、チームのナンバー2のルーを演じたケイト・ブランシェットについての声。「ケイト様男前すぎる!」「全人類がケイト様に抱かれる映画!」など、持ち前の美貌と立ち振る舞いが醸しだす彼女のカッコよさにメロメロといった意見が多数出ていた。

お盆明けの今週末は、昨年の邦画実写No.1ヒットを記録した『銀魂』(17)に続く第2弾『銀魂2 掟は破るためにこそある』(8月17日公開)が登場。独走中の『コード・ブルー』の首位記録を止めることが出来るのか?どちらも熱量の高いファンが多い作品なだけに、どんな結果になるか注目だ。(Movie Walker・文/トライワークス)

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