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新垣結衣&松田龍平が繰り広げるラブコメディー! “現実の大人たちのリアル”を描く

  • 2018.8.14
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2018年10月期、毎週水曜夜10時から日本テレビ系で放送されるドラマが、新垣結衣・松田龍平のW主演作「獣になれない私たち」に決定した。

【写真を見る】松田龍平は、裏表のある“世渡り上手な毒舌男”を演じる

本作は、仕事終わりのクラフトビールバーで偶然出会った“心に堅い鎧を着込んだ男女”が、赤の他人だからこそ本音でぶつかる中で、傷つきながらも自分らしく踏み出す姿を描くラブコメディー。

仕事に恋に悩む“等身大の現代女性”を新垣が、“世渡り上手な毒舌男”を松田が演じるW主演作で、脚本家・野木亜紀子がこだわりの世界観に色を付ける。

映画「恋するマドリ」(2007年)以来、11年ぶりの共演となる二人が、ビアバーを舞台に“現実の大人たちのリアル”に誘い込むドラマとなっていく。

新垣結衣は、仕事に恋に悩む“等身大の現代女性”を演じる
KADOKAWA

新垣結衣が愛され女子に!

新垣は、常に笑顔で仕事は完璧な“誰からも好かれ、愛されている女性”深海晶を演じる。

仕事も恋もプライベートも周囲に気を使い、我慢し続けるうちに「私、何のためにこんなに頑張ってるんだっけ? 誰かをすごく好きになって、素直に恋をしたいだけなのに」という疑問を抱き始める30歳の女性といった役どころ。

今回のオファーについて、新垣は「ありがたいです。また新しい景色が見られるかと思うとうれしいです。何より楽しみたいと思います。そして見てくださる方にも楽しんでいただけるように頑張ります」と意気込む。

続けて「(このドラマの)主人公のように、嫌なのに、変えたいのに、勇気が出ないまま今と戦ってる人は実はたくさんいるのかなと思います。

やっぱり見てくださる方には、好きになってもらったり応援したくなったり、笑ってもらえる晶にしたいです。カチカチになった心がふわっと軽くなるようなドラマになったらいいなと思います」と明かす。

また、松田との共演については「うれしいです! とても貴重な事だと思います。当時私はまだ高校生で本当に子どもだったので、今回はご迷惑をおかけしないように、そして当時とはまた違ったお芝居のやりとりができるように頑張りたいと思います」と話す。

さらに、脚本家の野木と再び仕事をすることについて「本当に信頼する方なのでまたご一緒できて本当に感謝です。何ともいえない安心感があります。

それと同時に、だからこそのプレッシャーもあります。脚本に込められた野木さんからの期待と課題 に応えられるように頑張りたいです」とコメントした。

【写真を見る】松田龍平は、裏表のある“世渡り上手な毒舌男”を演じる
(C)JUNJI HATA

松田は“女性にモテるエリート会計士”役

周りから見ると、世渡り上手で人当たりがよく見えるが、実は調子よく振る舞っているだけで誰のことも信用していない。

そして、順調だった仕事にも限界寸前となる事態に「もう、俺の人生、なるようになれ…」という考えに至る、33歳の男性・根元恒星を松田が体現する。

松田はドラマについて「面白くなりそうですね。男と女の人間模様が交差して変なことになれば最高ですね。楽しみです」と話し、自身の役柄については「感じたまま演じたいです。言いたいことを正直に言えてしまう人だと思うのでそういう意味でも」とコメント。

裏表のある根元との共通点に関しては「裏表は少なからず誰にでもあるんじゃないかと思います。その表し方は人それぞれで、ハッキリするところと、曖昧なところと、根元らしさが出せたら良いですね」と持論を展開した。

新垣との共演については「久しぶりに一緒にお芝居が出来るのがとてもうれしいです」と明かす。

松本京子プロデューサー

今作のプロデューサーを務める、松本京子プロデューサーは「周りに気を使ったり、自分の本音を隠しながらも毎日頑張って生きている『現実の大人たちのリアル』に徹底的にこだわって描く新しいラブコメディーです」とコメント。

主演の新垣と松田については「『最高のコメディエンヌ』であり、どんな役でも説得力を持たせてしまう演技力を持つ新垣さんと、『掟上今日子の備忘録』(2015年)以来またご一緒にお仕事ができて本当にうれしく思っています!

松田龍平さんは、圧倒的な存在感と目が離せなくなるような演技が印象的ですが、『そんな龍平さんのラブストーリーが見てみたい!』と熱烈なオファーをさせて頂いたところ、 ご快諾頂きました。今から、このお二人の『女と男の本音が飛び交う丁々発止の掛けあい』が楽しみです!」と思いを語った。(ザテレビジョン)

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