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小栗旬に世代交代宣言も…本人のサプライズ登場で戸塚純貴が涙目に!?

  • 2018.8.13
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8月11日、dTVオリジナルドラマ「銀魂2 –世にも奇妙な銀魂ちゃん-」の完成を記念した舞台あいさつ付き先行上映会が開催された
KADOKAWA

【写真を見る】ファンだけでなく出演陣もびっくりの小栗旬のサプライズ登場に、会場は大盛り上がり

8月11日、映像配信サービス「dTV」にて独占配信されるオリジナルドラマ「銀魂2 -世にも奇妙な銀魂ちゃん-」(8月18日土曜日より独占配信)の完成を記念して、福田雄一監督、山本美月、立木文彦、戸塚純貴、そしてサプライズゲストとして小栗旬が登壇した舞台あいさつ付き先行上映会が開催された。

イベントには映画「銀魂2 掟は破るためにこそある」でもメガホンをとる福田監督をはじめ、ドラマオリジナルキャストであるメーテル役の山本、“マダオ”こと長谷川泰三役の立木、オリジナルドラマ「銀魂 -ミツバ篇-」で活躍をみせた戸塚が登場。

福田雄一監督からキャスティング&撮影裏話も!

実写映画版だけでなくドラマ版のメガホンを取る福田雄一監督
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今回のドラマのサブタイトルが“世にも奇妙な銀魂ちゃん”になった理由について福田監督は、「適当に書いたんです(笑)。堤(真一)さんが作品の紹介のフリをするんですけど、そのときに堤さんが『タモリさんみたいなフリでいいんじゃない?』ってなって、そのまま適当に書いて決まりました(笑)」と裏話を披露。

さらに今回ドラマ化された 『いくつになっても歯医者はイヤ篇』について、「この話は本当に気が狂ってる(笑)」としながらも、「去年のミツバ篇から、ギャグをやりたかったんです。でも、初めだから皆さんが感動するようなものがいいんじゃないかって。もし続編があったら絶対ギャグ3本って決めていたのでやっとかないました」と今回のドラマ制作を喜んだ。

また、「『眠れないアル篇』は絶対にやりたくて、だから前作のときから神楽の押入れの中身もちゃんとセットがあったんです」と撮影秘話を明かした。

ドラマオリジナルキャストでメーテル役の山本美月
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今回、原作にはないオリジナルキャラクターとして山本の出演経緯については、「銀河鉄道に乗った方がいいんじゃないかと思って、それならメーテル役として山本美月がいたら成立するかぁと思って声を掛けました」と説明。

オファーを受けた山本は、「数日前にオファーされたんです(笑)。でも登場キャラクターで映画に出演するのもまだ諦めてないですよ」とアピールすると、福田監督は「前作と今作で違う役をやっている人もいるから、次回3があって、本編でやりたい役があれば申請してくれれば! 今回借りをつくってしまったので(笑)」と言い会場を笑わせた。

また、メーテルを演じる上で山本は、「メークさんにすごくお願いしました。金髪だから黒い眉毛は隠してほしいとか。ビジュアル重視です!」とこだわりを明かした。

“マダオ”こと長谷川泰三役の立木文彦
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アニメでもマダオ役の声を務め、さらに本ドラマで同キャラを演じる立木は、「声優冥利に尽きる」とアニメで演じている役に実写で出演できることに喜びのコメント。

福田監督も、「銀時役の小栗旬、土方役の柳楽優弥とかみんなで『うぉーーーっ』ってなった(笑)」とキャストらも興奮するほどの大抜擢であったとか。

また先日公開された、立木がナレーションを務めている「ドラゴン〇―ル風予告編」について、「今回ドラマ『銀魂』はとんでもないところに攻めてるなと。出来上がりを見ましたが最高でした!」と完成度の高さに満足した様子。

戸塚は福田監督から、「小栗さんに世代交代だって言ってみろ」と責められる場面も
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さらに山崎退役として戸塚を抜擢した理由について福田監督は、「なんでかなあ(笑)。ちょくちょく『出演させてください』って連絡が来るんです(笑)。他にいなかったからかなあ(笑)」とボケて会場の笑いを誘った。

また、もし『銀魂3』があった場合、戸塚は続投かどうかという問いに対しては、「もし役者としてこれからさらに成長してくれるなら、あんぱん生活をするあの役とかも…」と出演を匂わせると戸塚は大喜び。

だが、福田監督が「普通スピンオフって主役は出ないけど、今回小栗君はすごく出て頑張ってる。そんな小栗君に勝るものがあるの?(笑)」と意地悪な質問をすると、戸塚は悩みながらも「体力は俺の方があります」とアピール。続けて「コメディーとか、顔とか、小栗さんに出せないことが僕はできますよ。小栗さんも体力に限界きちゃってるのかな」と強気な態度を見せる一幕も。

そんな戸塚に福田監督が、「それなら小栗さんに世代交代だって言ってみろ」とツッコまれると、戸塚は「次に会ったら小栗さんよりも、すごいものを出すと熱い思いを伝えます」と涙目になりながらも約束した。

小栗のサプライズ登場に、山本、立木、戸塚もびっくり
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その後、フォトセッションの時間になるが、パネルがないことに気付いた福田監督が「宣伝用ボードは…?」という絶妙なフリをすると、スタッフに扮(ふん)した小栗がパネルを持って登場。そんな小栗のサプライズ登場に観客はもちろん、福田監督を除くキャスト陣も驚きを隠せず大盛り上がり。

そんな中、小栗が「何か言うことあるのか?」と戸塚に問うと、戸塚は泣きながら「山崎役として、小栗さんを超える芝居を見せます…だから、世代交代だ!」と発言。

そんな戸塚に小栗は「頑張ってください」と冷たくあしらわれてしまい、「小栗よりも体力はある」という発言に小栗は「俺、結構体力ある。今度2人で対決しよう」と体力勝負をすることを約束。

福田監督も小栗の体力について「劇場版の前作で初めに走るシーンがあるんだけど、誰も付いていけない。そんな小栗君によく体力は勝てると言ったね」と戸塚の大胆な発言に驚いていた。

最後に、小栗は本ドラマについて、「『眠れないアル篇』は前日に台本を渡されたんです。そのせいでぼくが撮影の前眠れないアルでした(笑)」とコメントし会場を笑わせた。

小栗のサプライズ登場に戸塚もびっくり
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(ザテレビジョン)

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