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Juice=Juice8人が集合! 段原瑠々は「メンバー皆負けず嫌いです」【ハロプロ誕生20周年記念連載】

  • 2018.8.13
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月刊ザテレビジョンで掲載中のハロー!プロジェクト誕生20周年記念連載「ハロ!愛(ラブ)」。WEB版のスペシャルインタビューとして、Juice=Juiceのメンバー8人が登場。本誌では載せきれなかった、インタビューテーマをクローズアップ! 目標などを語ってくれたトークのスタートです。

【写真を見る】その表情は、新体制への自信の現れ!? 宮本佳林の進化の先にJuice=Juiceの明るい未来が!

先日行われた、新体制後初となるソロコンサートが大盛況だったJuice=Juice。2018年後半戦は武道館公演もあるので、彼女たちの活躍に期待大!
撮影=佐藤友昭

ダンスが得意な稲場さんの加入で、もともと歌に定評のあったJuice=Juiceにダンスという武器が新たな加わりましたね。

金澤朋子「(稲場)愛香ちゃんは、ダンスがとにかくすごいじゃないですか! Juice=Juiceはダンスのコーナーがライブにあったりするので、よりよいものを見せていけるんじゃないかなって。そういう楽しみがどんどん膨らんだっていう感じですね」

高木紗友希「ダンスのコーナーはパワーアップすると思うし、今まで見せられなかった、やったことのないようなことにもチャレンジできるようになると思う。愛香ちゃんがいることによって幅が広がるんじゃないかなって感じているので、私もついていけるように頑張らないと」

段原瑠々「同じことになっちゃうんですけど、稲場さんのダンスってやっぱり目を引くものがあるというか、角度一つでも全然違ったり、髪の動きとかもすごい。リハーサル映像とか見るんですけど、やっぱり動きが違うんです。元からセンスがあるところもあるかもしれないけど、そういうところまで研究して練習をしていると思う。すごく努力をされてきたはずなので、私もついていけるように頑張りたいです!」

高木「もともとあったJuice=Juice7人のパフォーマンスに愛香ちゃんのダンスが加わることによって、ライブの見どころポイントがまた一つ増えるんじゃないかな。それはもうJuice=Juiceの強さというか強みでしかない。そこをすごく期待してます!」

段原「稲場さんのダンスって、動きが違うというか可動域が広いというか。一緒にリハーサルをやっていて隣で踊っているのを見ると、負けたくないなと思ってしまいますね(笑)。私は負けず嫌いなので!」

高木「思っちゃった!?」

段原「負けたくないんですけど、でもやっぱりすごいから、今は追いつけるように頑張りたいなって。でもJuice=Juiceのメンバー、皆負けず嫌いだと思うんですよ。なかなかの負けず嫌いがそろっているので(笑)。なので、皆が刺激を受けて、レベルアップできるんじゃないかなと思います!」

金澤「でも、ダンスは武器になるよね」

稲場愛香「武器だなんてそんな(笑)」

金澤「武器ですよ、ほんとに」

宮本佳林「ほんとに。みんなすごい子たちばかりでビックリ…」

金澤「あはは! 誰?ねえ!(笑)」

宮本「素敵! みんな素敵!」

高木「あと愛香ちゃんはおもしろい。梁ちゃん(梁川奈々美)もすごくMCを頑張ろうって思っているのが伝わっているので、2人がどんどん引っ張っていってくれるんじゃないかなっていうのも楽しみの一つですね!」

【写真を見る】その表情は、新体制への自信の現れ!? 宮本佳林の進化の先にJuice=Juiceの明るい未来が!
撮影=佐藤友昭

そんな新体制で発売するアルバムの聴きどころを教えてください!

宮崎由加「今回のアルバムは5人時代、7人時代、8人時代の楽曲もあったりと、前作からの3年間のJuice=Juiceを表してくれるような作品に仕上がっています。前回出したときは曲数がそんなになかったので、曲数増えたね!幅が広がったね!っていう感じでした。でも今回はJuice=Juiceの歴史を感じてもらえるようなアルバムになっていると思うので、その中でも5人時代の歌い方と8人になってからの新曲の歌い方も皆それぞれ違っていたりするので、その変化も楽しんでいただけたらいいなと思います」

段原「アルバムを出すということは、やっぱり夢でもあったのでうれしかった! CDシングルを出した直後ぐらいにアルバムを出すよって言われたんです。CDデビューに続いてアルバムデビューみたいな感じで、すごくうれしいなって思いました」

宮本「私は『銀色のテレパシー』という曲が、アルバムに収録されているのがうれいし! 配信で結構いろんな曲を出させてもらっていたんですけど、この曲は配信でも出ていなかったんですよね。もともと好きな曲なのでうれしいなって気持ちもありますし、皆さんからも「いつ出すの?」って言われていた曲でもあるので、『銀色のテレパシー』と『この世界は捨てたもんじゃない』は入って良かったなって」

宮崎「本当にたくさんの方から『銀色のテレパシー』を音源化してほしいって言われたよね。「アルバム出してほしい」っていうのの次ぐらいに。私たちもすごく好きな曲だし、毎回聴いてほしいなと思います」

伝説の曲『あばれてっか?! ハヴアグッタイ』躍進の立役者といえる金澤朋子。先日のライブでは、まさかの一発目に同曲を披露。会場を盛り上げた!
撮影=佐藤友昭

植村あかり「『銀色のテレパシー』はすごく声が大きかったというか、配信曲にもなってなかったからね。『Goal~明日はあっちだよ~』はCD にはなっていないけど配信はされていたので、本当に何もなってない曲が出るのは素直にうれしいなと。ほかにも『あばれてっか?! ハヴアグッタイ』はJuice=Juiceの中では勝手に幻の曲と言っていたんですよ。ライブでも本当に数回しか披露していなかったので。このアルバムを出すことになって8人バージョンで振り付けをまたつけたんですけど、私たちも忘れていてすごく焦りました(笑)。なので、そんな新しくなった8人バージョンの『あばれてっか?! ハヴアグッタイ』も楽しみにしてほしいなと思います!」

高木「私たちのラジオのレギュラー番組で“Juice=Juiceの好きな曲はなんですか?”みたいなのを聞いたときに、『あばれてっか?! ハヴアグッタイ』が2位になったんですよ。幻の曲なのに。ネタなのか分からないですけど、多分、(金澤)朋子が番組とかでネタで言っていたのを拾ってくれた人がいると思う(笑)。「すごい人気じゃん!」ってびっくりしたんですよ。でも全然、披露していなかったんですよ。なので、それを今になって思い出してくれることもうれしかったので、すごいなと」

梁川奈々美「私は『TOKYOグライダー』がすごい好きで、アルバムに入ってうれしいな。7人になってからの楽曲で多分1、2を争うぐらい好きなので、配信もされてないし…」

宮崎「そうだね『TOKYOグライダー』もいいよね」

梁川「『Never Never Surrender』とかも初めてだと思うので、初解禁が多くてうれしいですよね!」

金澤「新体制初披露となる夏のハロー!プロジェクトのコンサートでは、アルバムの収録曲もやるので、8人になった私たちのパフォーマンスを見て楽しんでほしいです。歌割りやダンスの形、列の関係とか、今の人数だからこそできることもあるので、その違いを皆さんにも純粋に楽しんでもらいたい。昔から知ってくださっている方は、見ていてより面白いんじゃないかって思います!」

美人以外の形容詞が見つからない?! 目、くちびる、手、髪の毛まで美しい植村あかり
撮影=佐藤友昭

では、8人体制で臨むハロー!プロジェクトのコンサートへの意気込みを!

宮崎「去年『Fiesta! Fiesta!』で7人体制を初披露したのが夏のハロコンでした。一年前は段原瑠々ちゃんがソロパートを歌った後のどよめきに近い「うぉー!」みたいなのすごかったんですよ!」

植村「すごかった!」

宮崎「本当に地鳴りが起こったんじゃないかっていうくらい。私たちも鳥肌が立って、でもそこでいいグループになれるなって手応えを感じられました。愛香ちゃんが加入した後のハロコンというのはすごくプレッシャーでもあるんですけど、いい意味で驚かせられるようなパフォーマンスができたらいいなというのを皆で話しています」

段原「『Fiesta!Fiesta!』を一番最初に歌った時のソロパートの後に『うぉー!』って盛り上がってくれたのはうれしかったです! ファンの方は8人になった私たちも優しく迎え入れてくださると思うんですけど、その期待を裏切れるようにも頑張りたい。8人でリハーサルをしていても本当にかっこいいので、8人のJuice=Juiceすごいな!って思ってもらえるんじゃないかな」

植村「8人になった姿を見せるって言うのは、私たちにとってもすごく特別なこと。それこそ皆が言っているような衝撃を与えられるようにしたいですね。8人になった私たちを見てJuice=Juiceをあまり見たことのない方にも知ってもらえるきっかけになるように、今までのJuice=Juiceファミリーの皆さんにも8人体制もいいなと思ってもらえるように自信を持って頑張っていきたい」

梁川「私自身も去年のオリックス劇場で行わせていただいたハロー!プロジェクトのコンサートで、初めてJuice=Juiceとしてパフォーマンスさせていただきました。単独の場所で初お披露目じゃなく、ハロー!プロジェクトのコンサートでお披露目ということは、ほかのグループが好きな方も見に来てくださっている。だから、そういう人たちにも『いいなJuice=Juice』って思っていただけるようにしたいです!」

「5人の先輩たちに感謝しながらこれからも活動していきたい」と、語ってくれた段原瑠々
撮影=佐藤友昭

グループとして三度目となる武道館も決定しましたよね。

宮本「三度目と言っても、やっぱり最初までの道のりが厳しかった。大変だったなっていう気持ちがあるので、それを乗り越えたからこその武道館公演ができることの重さを感じさせてもらっています。なので、3回目だからといって軽々しい気持ちでは立ちたくないなって。でも、やっぱりいい意味では慣れていかなきゃいけない。新メンバーには私たちが最初に立ったときの『あ、すごーい!』みたいな、あの感動を味わってもらいたいから。最初のときは『どうしよどうしよどうしよ!』って気持ちがすごい勝っちゃっていて、当日の『すごい!』って気持ちも大きいんですけど、『どうしよ!』の記憶も残っているんですよね(笑)。そのときに頼もしい先輩がいたら、『すごい!』って気持ちがもっと味わえたかもしれないなって。だから私たちが支えになって、みんなに素敵な気持ちを体験してもらえるようにも頑張りますし、私たち自身のパフォーマンス力もどんどん上げていきたい!」

金澤「武道館三回目といっても、三回でそんなに慣れるものでもなく(笑)。あそこのステージってすごく神聖な場所ですし、いろんな人の思いや気持ちがこもっている場所。緊張を今からしています…。もちろん佳林ちゃんが言っていたように、頼ってもらえたらいいじゃないですけど、私たちの力でなんとか緊張を薄められたらいいなって気持ちはあります。でも、新メンバーと同じように私も緊張しちゃうかもしれない(笑)。それは多分、この先、何度立ってもあの場所っていうのはその力があるんだろうなって思うからです。なので、いい意味でフレッシュな気持ちでいつまでも立っていられる場所だと思う。とにかく今は、8人で素敵な空間を作り上げられるように頑張ろうっていう感じですね(笑)」

稲場「まだJuice=Juiceとしてステージに一度も立っていない状態なので、皆さんの反応とかもどんなふうになるんだろうと、ドキドキワクワクとちょっとの不安って感じです。そこでしっかりといいパフォーマンスをお見せして、武道館公演につなげたいなって。本当にすごいことなので、そこに立つ資格がちゃんとある人になれていたらいいなって思います」

段原「やっぱり先輩たちが5人で4年間かけて積み上げてきてくださったものは本当にすごいなって思いますし、最初から、結成してライブツアーや武道館公演ができるなんてことはないと思う。こういう環境に感謝しなきゃいけないというか、先輩たちに感謝しながらこれからも活動していきたいなと。私にとっては二回目の武道館公演になるんですけど、やっぱり最初のときは、うれしいっていう気持ちが強すぎて本当に幸せ、幸せです!って感じ。二回目なので、前回の反省とかも生かして、もっともっと大きなパフォーマンスがしたいです!」

高木「最近、ライブにお客さんがたくさん来てくださるんですよ。5人のときとかライブハウスでも全然埋まらなくて、3列ぐらいしか人がいないときとかもあった。そういうときから考えると、感慨深いというかうれしいなって思うし、ありがたいです。愛香ちゃんが入って、見たいって言ってくれる人が増えるんじゃないかなって感じていて、武道館公演も今までよりも見に来てくれる人がたくさんいるといいなって。なので、1公演1公演しっかりパフォーマンスをして、見に来てくれた人の期待にちゃんと応えられるようなしなきゃいけない。とにかくJuice=Juiceのライブを見て欲しいっていう気持ちです!」(ザテレビジョン)

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