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「ガキ使」お尻たたきの罰に、篠原光アナ『テレビで見てたやつだ(笑)』

  • 2018.8.13
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市來玲奈アナら、ガキ使バス芸人と対面!
KADOKAWA

【写真を見る】篠原光アナ、お尻をたたかれてしまう展開になるも、どこかうれしそう!?

8月26日(金)まで東京・汐留の日本テレビで開催中の、夏イベント「超☆汐留パラダイス! -2018 SUMMER-」。

そらジローの焼き印が入ったオリジナルパンケーキや、和キッチンかんなとコラボした“アイス大好き声優”・前田玲奈監修のかき氷などのこだわりが強いメニューの他、同局の人気番組「世界の果てまでイッテQ!」や「ガキの使いやあらへんで」などオリジナルコンテンツも人気を集めている。

キックオフイベントでは、本イベントのアンバサダーとして抜てきされた市來玲奈アナ、岩田絵里奈アナ、篠原光アナ、弘竜太郎アナら日本テレビの新人アナウンサー4人が登場。

自己紹介後、市來アナらはこれからの志や目標などを発表し、ガキ使バス芸人と対面する場面があった。

市來アナ「何にでも対応できるアナウンサーになりたい」

MCの菅谷大介アナウンサーからなりたい未来の自分の姿について聞かれると、市來アナは「私の未来は、『カメレオンアナウンサー』です」とにこやかに発表。

「これはどういうことですか?」と問う菅谷アナに、市來アナは「カメレオンはいろんな色に体の色を変えると思うんですけれど、私はこれからさまざまな現場を通して、臨機応変に、常にその現場に合わせて自分の表現力を変えて行けるような何にでも対応できるアナウンサーになりたいなと思い、この言葉を掲げました」と説明した。

岩田絵里奈アナ「笑顔を広げていきたい」

岩田アナは「私は『笑顔』です」とその言葉通り満面の笑みで話す。

「私は幼い頃から、どんなにつらいときでも、どんなに苦しくても、テレビを見るとふと笑顔になったり、元気をもらったりした経験がありました。なので、これからは作り手の一人として、笑顔を広げていきたいという思いを込めて、『笑顔』と書きました」とコメントした。

これからの志や目標などを発表していく市來玲奈アナら
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篠原アナ「生きることの尊さのようなものを伝え続けていきたい」

続く、篠原アナは「『命』です。自分がアナウンサーを志した理由として、声で『命』を守るアナウンサーを目指したいと思っています」と思いを吐露。

「連日続く酷暑、そして豪雨の被害の中で、『命を守る行動を取ってください』という報道もあったかと思います。

そして、日本テレビには『24時間テレビ』もあります。なので、時に冷静に、時に温かく、自分は生きることの尊さのようなものを伝え続けていきたいなと思います。それゆえの『命』です」と報道アナウンサーを志望している熱い思いを明かした。

弘アナ「日本テレビをより一層、盛り上げていきたい」

最後に、弘アナは「私は『日テレアナのお祭り男』になりたいなと思っております。」と元気よく答える。

「中学生のときに初めて見た『世界の果てまでイッテQ!』の番組に『何て面白い番組なんだ』と衝撃を覚えまして、『私もいつか日本テレビで働きたい』と、中学時代の私に日本テレビは夢を与えてくれました。

なので、今度は私がその働き手となり、そしていつかは大好きなイッテQの、そしてその中でも大好きなお祭り男になって、日本テレビをより一層、盛り上げていきたいなと思っております」と話す。

その思いを聞いた菅谷アナは「今回は汐パラのアンバサダーにも選ばれましたので、ある意味、汐パラのお祭り男にもなったわけですけれども、そのあたりの思いを教えてください」とむちゃぶりを。

これには弘アナは驚きつつも「まずは世界の前に、日本の東京・汐留を盛り上げなければ、世界も盛り上がらないだろうと思っておりますので、まずはここから盛り上げて頑張っていきたいなと思います」と回答し、会場を盛り上げていた。

【写真を見る】篠原光アナ、お尻をたたかれてしまう展開になるも、どこかうれしそう!?
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ガキ使バス芸人も登場!

その後、ガキ使バス芸人が登場し、市來アナは「バラエティー豊富だなと思います」、岩田アナも「個性がすごくて、抜けないです」とコメント。

篠原アナは、ガキ使芸人を見渡し「ちょっと露出が多いなと思います」と笑わせ、弘アナは「勢いが皆さんすごいので、圧倒されそうなんですけれど、我々も負けないように、頑張って前に出たいと思います」と思い思いに感想を話した。

そんな中、菅谷アナから汐パラのおすすめのブースについて聞かれると、バスガイドの横山アッチは「われわれ全員はですね、『超☆汐留パラダイス!』を全て網羅しておりますから、何でも言ってもらえれば」と意気込む。

そして、いち・もく・さんを始めとする芸人が各ブースを説明していくが、いまいちよく分からない解説にお尻をたたかれる罰を受ける。

また、篠原アナもかんでしまい、お尻をたたかれてしまう展開に。しかし、篠原アナは「テレビで見てたやつだ(笑)」とうれしそうな表情を浮かべた。

年末の風物詩「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで」の“絶対に笑ってはいけない”シリーズの雰囲気が体験できる「汐留バスツアー」は、2017年に最長10時間待ちを記録している。

毎日10便運行し、お尻をたたかれる強度も選べる人気のバスツアーだ。SNSでは「めちゃ楽しかったー!」「『番組と同じ』強さで叩かれてきた♪」「記念になった笑」と話題を呼んでいる。

この夏の思い出に、一味違ったバスツアーを体験してみては?

バスガイド・横山アッチが強烈なキッスをプレゼント!
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(ザテレビジョン)

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