もう悩まない!迷える花嫁に捧げるマリッジブルーになった時にできる3つのこと

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Cover image by Getty Images

彼からプロポーズされた、あるいは入籍したりして「私って世界で一番幸せ者!」と気分は有頂天!その一方で、女性は特に、いろいろとやらないといけない面倒な手続きがあったり、結婚したことによる責任やパートナーの家族親戚との付き合い、マイホームや子どもなどの将来のこと、考えることが山ほどあって頭をかかえてしまいますよね。さらに、今まで違う環境で過ごしてきた二人が一緒になるわけだから、パートナーに不満を感じてケンカが始まったりしたらもう大変。そんな「マリッジブルー」を乗り越える方法をご紹介します。

1.自分がマリッジブルーであることを認める

人は不安や怒りなどさまざまな感情がありますが、それが何で起きているのか、自分が今どういう状態なのかが分からないとき、人はもやもやとした気持ち、うつ状態になりやすいと言われています。まずは、「自分は今マリッジブルーなんだ」と認めてしまうこと。「マリッジブルーだから、自分は今不安になっている」と、自分の気持ちに名前をつけてあげる(心理学用語でラベリングと言います)と自分の中で感情がはっきりして、気持ちがラクになることがあります。また、パートナーにも「私マリッジブルーでいつもより気持ちに波があるの」と伝えておいても良いかもしれません。いつもより優しく話を聞いてくれたり、家事なども少し手伝ってくれるかもしれませんよね。

2.自分が信頼できる人に話を聞いてもらう

結婚はハッピーなことだからこそ、「そんなこと人に相談してぜいたくな悩みって思われるかも」「相談して嫌な顔されたらどうしよう」と思ってしまう人もいるかもしれません。そう思うと、どうしても自分の中で不安やストレスを抱えがち。でも自分が思っているよりも、周囲の人は意外と悩みや不安を受け入れてくれるもの。ここはぜひ思い切って話してみましょう!ただし、ここでポイントなのは「自分が信頼できる人、安心して話ができる人」かどうか。既婚者だから必ず分かってくれる、独身だから分かってくれないということではありません。年齢、性別は関係なく、自分が信頼できる人、あなたの話に親身になって耳を傾けてくれる人に話をしてみましょう。気持ちがラクになるだけでなく、思いがけない形で新しい発見や気づきをくれるかもしれませんよ。

3.ヨガをして一人になれる時間を作る

結婚すると、パートナーとの同居生活が始まり、結婚式の準備、パートナーの家族親戚や友人との付き合いなど、意外と一人になれる時間が少なくなってしまうもの。そんな時こそ、スタジオに足を運んでヨガしませんか?家庭という塞ぎがちになる場所から一歩抜け出して、自分のためだけにすごす時間を作ってみると良いかもしれません。自分の呼吸や身体の状態を観察して、いま自分がどう感じているか、どうしたいのかという気持ちを整理する。本来の自分を取り戻す良いチャンス!

いかがでしたか。まずは自分の気持ちや感じていることを認めてあげることから始めてみましょう。時には人に頼ること、そしてヨガをすることで、鬱々とした気持ち、身体の緊張や不調が落ち着いたら、マリッジブルーもいつのまにか、どこかにいなくなっているかもしれませんね。

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